講談社の「じぶん書店」、ユーザーが書店を作り10%が報酬になる

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講談社が電子書籍サイト「じぶん書店」をオープン。
ユーザーが自由にオススメの電子書籍を紹介して、販売額の10%が報酬としてポイントバックされるという、ちょっとオモシロいサービスです。

じぶん書店の特長とは?

  • 講談社による電子書籍販売サイト
  • 講談社の約3万2,000タイトルの電子書籍がストックされている
  • 支払いはコインで行う、コインを購入するにはクレジットカードが必要
  • ユーザーが好みの作品を集めた書店を自由にオープンできる
  • 紹介コメントを付け加えて、SNSなどでシェアして売る仕組み
  • 売れた電子書籍の価格の10%はユーザーの報酬になる
  • 報酬で電子書籍を購入できる
  • 報酬はポイント交換サイト「ドットマネー by Ameba」を通じて、様々なポイントにも交換可能
  • ユーザー登録や利用料は無料
  • 今後は、他出版社の電子書籍や音楽や動画などのコンテンツも取扱予定

今のところ、サービスはWebのみでの提供。
スマホ向けのデザインなのでPCからはちょっと使いにくいですが、今後はPC向けにUIが改善されるようです。

コインは1000コイン=1080円

使い方は、まず、読者としてユーザー登録を行ってから書店開設する流れ。

コンテンツは漫画がかなり多めです。
リーダーはブラウザから利用しますが、機能は申し分なし。

試しにじぶん書店を作ってみる

じぶんの書店に追加した電子書籍には、推しコメントを入力することができて(ビレッジバンガード方式)、そのコメント次第で注目度が変わるかも?

報酬については、例えば「進撃の巨人」は400コインで販売されているので、じぶんの書店で売れた場合、その10%である40コインが報酬として入ります。 「進撃の巨人」を売って「進撃の巨人」を読もうとすると10冊を売る必要があるというわけですね。

Tekitoushoten

試しに、てきとう書店を作ってみました。
本を追加するには検索から、本を整理するにはトップページの本を選ぶから「編集する」を選択します。

この辺り、ちょっと使いにくい。

あと、皆が売る側になってる感じで、買う人がどれだけいるのか?っていうのもある。

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