非常時に乾電池2本で充電もできるUSBストレージ、iPhoneやMacにも対応

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非常時に乾電池を使ってiPhoneの充電が行えるというフラッシュストレージ「SideKick」が、Kicksterterのプロジェクトとして出資を募っています。

ストレージ容量は16GB / 32GB / 64GB / 128GBの4種類。300mAhの内蔵バッテリーを搭載しており、単体での充電も可能です。Lightningケーブルの他に、USB-CやmicroUSBタイプもあり、iPhone以外のスマートフォンやMacなどにも広く対応します。

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乾電池による充電モードがこちら。

蓋を外して乾電池を縦に設置、N52ネオジム磁石の強力な磁力によって、乾電池をガッチリホールドします。

使える乾電池は、単3電池、単2電池、単1電池
単3に対応しているので非常時には確かに役に立ちそうです。

デバイスへの充電時間は、内蔵の300mAhバッテリーで2時間、単3アルカリ電池(本数不明)で3時間の充電、単1電池 x 2で10時間の充電ができるとしています。

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内蔵ストレージのファイル転送速度は、読み込み23MB/s、書き込み15MB/s。

iPhoneの場合は、Sennyouno iOSアプリを使うことでファイルのバックアップが行えます。バックアップできるのは、写真やビデオ、文書、アプリなど。

Kickstarterでの価格は、16GBが59ドル、32GBが69ドル、64GBが99ドル。

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