新型Apple Watchに血中酸素濃度の測定機能の噂、実は現行モデルでも可能?

AppleWatch bloofoxygendetection

この秋に登場する「Apple Watch Series 6」には、血中の酸素濃度を検出する機能が搭載される。

「iOS 14」のコード内から、Apple Watchの血中酸素濃度検出に関する内容のものが発見されたことを根拠として、そういった噂が出ています。

9to5Macによると、この新機能は、装着者の血中酸素濃度が正常値を下回ることがあると、心拍数と同じく通知でお知しらせしてくれるといいます。「あなたの血中酸素濃度が低下しています、大変危険です!」みたいな?

でも、Apple Watchがどうやって血中酸素濃度を測定するのでしょうか。

「Apple Watch Series 6」より新しく搭載されるセンサーで血中酸素濃度の測定に対応する・・・という考えが普通ですが、実は、現行のApple Watchでも血中酸素濃度を測定することは可能なのだそうです。

搭載されている“心拍センサー”を使って。

血中の酸素濃度が低下すると心臓の脈拍数が高くなるので、それを検出するということでしょうか?

あんまり詳細はわかりませんが、旧型モデルでも技術的には可能だということで、この秋にリリースされる「watchOS 7」にアップデートすることで、血中酸素濃度の測定ができる新機能が追加される可能性もあります。

この空間、なんか息苦しい・・・と感じたら、Apple Watchをチェックする。
そんな時代がもうそこまで来ているのか〜。

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