新型コロナの影響で、交換用iPhoneやApple Watchなどが供給不足気味

Covid19 iPhone shortsupply

新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延でApple製品に品薄の兆しがあると、Bloombergが伝えています。

主要なApple製品は、中国で製造しているものがほとんどなので、中国の工場が停止すると製品の供給もストップされるというのは簡単に想像できますが、先週あたりから実際に流通在庫にも影響が出てきているのだそう。

日本では新型コロナによる品薄の影響は出ていないように感じますが、auPayの10億円の初週に転売屋が「AirPods Pro」「iPhone XS」「iPhone XS Max」あたりをごっそり買い込んでいるので、それらの製品については品切れ状態になっていて、そのまま供給されずに品切れ状態が長引く可能性も考えられます。

iPhone

「iPhone 11」は、ヨーロッパとオーストラリアの一部Apple Storeで品薄状態。

その他のiPhoneについては、Appleのリペアセンターにある交換用の各iPhoneが在庫不足に陥っていると伝えられています。新品交換が必要な修理の際に使うもので、画面割れやバッテリー交換などの一般的な修理については影響は出ていないとのこと。

iPad Pro

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアにある主要都市で、先週あたりから品薄状態。「12.9インチ iPad Pro」の512GBモデルは、ロサンゼルス周辺にあるApple Storeでは完売しているようです。

ただ、この品薄状態は、トリプルカメラを搭載した新型モデルの「12.9インチ iPad Pro」の登場前に在庫整理をしている可能性があるので、新型コロナウイルスの影響とは考えられません。

AirPods Pro

発売後から品薄状態。
こちらは人気商品の為の品薄の可能性があり、新型コロナウイルスの影響ではない?

Apple Watch

現行モデルのSeries 3とSeries 5が品薄状態だそうです。
日本国内では今のところ普通に販売されています。

Mac

BTOで構成を変更したMac製品については、出荷遅延気味とのこと。

 

これらの在庫不足は、今後4週間ほど続くとみられています。

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