自動車税をPayPayで払っていいのは、普通自動車と車検無しバイクだけなのだ

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今年も、自動車税の支払いの季節がやってきました。

PayPayの請求書払いを使うと10秒で支払いが完了するので、時代がやっと追いついてきたな〜と実感しますが、4月1日より請求書払いのポイント付与が無くなり、ちょっと残念なのと、軽自動車とバイク(車検付き)の自動車税の支払いに使うと、自動車税の納税証明書の発行が必要になるという根本的な問題がまだ解消されていません。(2022年5月現在)

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請求書の裏面には、PayPay払いだと領収書が出ないので、車検に必要な場合は金融機関で納付しろという注意書きが記載されるようになっていました。

問い合わせや苦情が多かったのでしょうか。

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PayPay請求書払いのヘルプにもしっかり記載されています。

普通自動車はワンストップサービスで納付の情報が電子化されていますが、軽自動車と二輪車は対象外なので、自動車税の納税を証明する領収書が必要になります。

これに引っかかるとちょっと面倒で、役所に行って自動車税の納税証明書を発行する羽目になります。無料で発行できますが、書類に記入して発行してもらうのを待つことになり、結構時間も手間もかかります。

それならこれまで通り、コンビニや郵便局で支払ってはんこを押して貰い、それを領収書として車検時に提出するのがいいでしょう。

PayPayで自動車税を支払う時の注意点

  • PayPayで支払うと領収書が出ない
  • 軽自動車とバイク(249cc以上)は車検時に領収書が必要になる
  • PayPayで支払ってしまった場合、役所で自動車税の納税証明書を発行してもらわなければならない
  • 249cc以下のバイクには車検が無いので、PayPayで支払ってOK!
  • 普通自動車は車検時に領収書が必要ないので、PayPayで支払ってOK!
  • 軽自動車とバイク(249cc以上)は、コンビニや金融機関で支払おう!

このややこしい感じ、すべては車検のシステムが追いついていないのが原因で、PayPayが悪いわけではありません。この不便さが解消されるには、軽自動車とバイクの軽自動車税の車検システムが、普通自動車と同じように対応するを待つしかありません。

それは、一体いつなんだ?

期待しないで待ちましょう。

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