PayPayで税金を払うと納税証明書が出ない、軽自動車とバイクの自動車税はちょっと注意かも

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初期の還元率の高さで使い始めたPayPay。
最近はもっぱらauPayや楽天ペイばかり使っていますが、たまーに請求書払いで利用すると、その利便性の高さを実感します。

これまでは請求書を手にして郵便局やコンビニまで行っていたのに、今やそれが一瞬で終わるという。PCやインターネットが普及しても全く進化しなかった分野が、バーコード決済とコロナの蔓延で一気に変革していて、やっと時代が追いついてきたかという感じ。

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PayPayの請求書払いは、他のキャッシュレス決済にはないPayPay独自のメリットということで、メニューでも一番上にあります。それだけ利用頻度も高いのかもね。請求書払いはLinePayでも使えるけど、あれもソフトバンク傘下だし。なんだかメッセージアプリのLINEとの境界線が曖昧で分かりにくいので、決済に特化しているPayPayだけでいいでしょう。

そんな感じで、PayPayの請求書払いは自動車税の支払いなどにも使えるのでかなり便利なのですが、ちょっと微妙な点もあります。

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それは、領収書が発行されないこと。継続車検で自動車税の納税証明書が必要になった時には、自治体で手続きを行い発行してもらう必要が出てきます。

車検については、運輸支局で自動車税の納税確認が電子化されているので、これまでのような紙媒体の納税証明書は必須ではなくなりましたが、それは普通自動車の場合。軽自動車や二輪では納税証明書が必要となるので、納税証明書を取得するために役所に行って手続きを行い発行してもわなければなりません。

簡単にまとめると、普通車の自動車税なら電子化されているのでPayPay請求書払いでOK。軽自動車や二輪(250cc超)の場合は、車検の時に紙媒体の納税証明書が必要なので、PayPayじゃなくて役所で直接支払うのがベストということです。

自治体によっては自動車税の納税証明書の送付を廃止している場合もあるので、どっちみち役所に行くことになり、PayPayで支払ったところで時間も手間もかかるということです。ややこしいし、スゴく面倒臭いこの辺りの仕組みは相変わらずですね。

  • PayPay支払いだと納税証明書が出ない
  • 納税証明書は役所で発行してもらう必要がある
  • 軽自動車と二輪(250cc超)の自動車税はPayPayで払うと逆にデメリットが生じる

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