最近のエアコン互換リモコンは純正よりも純正っぽいデザインに進化していた

Aircontrol remotecontrol 01

エアコンのリモコンが故障したらしく、リモコンの電源は入るけど赤外線が飛んでいないようで、エアコン本体の電源が入らないという状態になったので、互換リモコンを購入しました。

これ1つで様々なメーカーのエアコンに対応できるという、画期的なやつです。

しかも、かなりリーズナブル。

エアコンの互換リモコンは、10年ほど前に購入して使っていた製品があったので、それを一時的に利用していましたが、いかにも互換リモコンというデザインで、見た目がちょっとチープ・・・。

そこで、最近の製品をチェックしてみると、純正リモコンばりにゴージャスな見た目になっていたので、そちらに買い替えてみました。

Aircontrol remotecontrol 03

左が新しいタイプ。右が古いタイプ。

どちらも同じCHUNGHOPというメーカーですが、大きさはかなり違います。

エアコンのリモコンはオフシーズンに紛失しがちなので、大きい方がいいでしょう。

Aircontrol remotecontrol 04

大きさは違いますが中身はほぼ同じ。
なので、重さも同じくらい。
スッカスカで軽いです。

使い方も全く同じなので、エアコンのセッティング番号もそのまま使えました。

互換リモコンのセッティング

この手の互換リモコンは、各種メーカーによって割り振られている番号にセットすると使えるようになります。

純正リモコンよりも使える機能は少ないので、多機能なエアコンの場合は純正リモコンを修理するか買い換えることをおすすめしますが、冷房や暖房と温度、風量、風向き、タイマーを使うだけなら、この互換リモコンでも操作することができます。

Aircontrol remotecontrol 05

エアコンの番号をセットすると使えるようになります。

セット長押しで3桁の数字が点滅してセッティングモードに入るので、1回ごとに電源ONを試してそのエアコンの番号を探します。エアコンの電源が入ったら、その番号にセットすれば完了です。

自分は忘れないように、リモコンの裏側などに番号をメモってあります。

互換リモコンの価格は1,000円前後と安価なので、純正にこだわらないのであればコストパフォーマンスはいいですね。様々なメーカーがありますが、個人的にはCHUNGHOP製をおすすめします。

 CHUNGHOPエアコン互換リモコン

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