Netflix独占配信の『スティール・ボール・ランSBR』、漫画そのまま再現で過去最高クオリティ!

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Netflix SBRjojo

Netflixで『スティール・ボール・ラン(STEEL BALL RUN)』の独占配信がスタートしました。

ジョジョの奇妙な冒険 第7部にあたる作品で、19世紀のアメリカが舞台。前作の第6部のラストで世界が一巡して、同名の人物でも別人というパラレルワールドになっているという設定は、セルフオマージュとして面白く、物語の軸がアメリカ大陸横断レースというのもこれまでに無いダイナミックさがあり、ジョジョの奇妙な冒険シリーズ過去最高傑作と評されるほど。

今回のアニメ化は、第6部と同じくNetflixが制作費を負担する形で制作されたものですが、第1話のクオリティは第6部と比べて非常に高く、漫画の作画をそのままアニメ化したような印象で、ジョジョの奇妙な冒険アニメシリーズでも過去最高のクオリティとなっています。

Netflixで他にチェックしておきたい作品としては、まず直近で13話まで配信されている『刃牙道』が挙げられます。SBRと併せて観ると、アクション系の熱量を一気に楽しめます。 Netflixオリジナルでは、詐欺師たちの攻防を描く『地面師たち』、吹き替えで観るとより楽しめる『デイブレイク』、実写化として高評価の『寄生獣』、サスペンス色の強い『カサンドラ』など、ジャンルの幅が広いラインナップが揃っています。

邦画なら『バッドランズ』『ヘルドッグス』『愚か者の身分』『首』『最後まで行く』と、重厚な作品が充実。洋画ではSFファンに根強い人気を持つ『プロメテウス』も配信中で、これらの作品をまとめて観るだけでも十分に元が取れますね。

なお、今回の『スティール・ボール・ラン』は1話ずつの配信スタイルになっているため、まとめて一気に観たい人は、エピソードが揃うまでしばらく待つのもアリだと思います。

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