
Appleが実施していた「MacBook」と「MacBook Pro」を対象としたキーボードの無償修理プログラムが11月をもって終了しました。
2015年のMacBookから搭載されたバタフライ構造のキーボードに構造上の欠陥があり、使っていくうちに「キーが反応しなくなる」「同じ文字が繰り返して入力される」といった不具合が多数寄せられたことをうけて、2018年から対象モデルの無償修理プログラムが実施されていました。

Appleが実施していた「MacBook」と「MacBook Pro」を対象としたキーボードの無償修理プログラムが11月をもって終了しました。
2015年のMacBookから搭載されたバタフライ構造のキーボードに構造上の欠陥があり、使っていくうちに「キーが反応しなくなる」「同じ文字が繰り返して入力される」といった不具合が多数寄せられたことをうけて、2018年から対象モデルの無償修理プログラムが実施されていました。

(image: py-net)
M4 Mac miniとVision Proの組み合わせで、外出先でも自室にいるような作業空間を再現できるというデジタルノマドスタイルが、RedditのVision Pro界隈をやや賑わせています。
あらかじめVision Proで設定をしておけば、M4 Mac miniのディスプレイ代わりに使うことができ、まさにこれこそが空間コンピューティングといったスタイル。
M4 Mac mini本体はとてもコンパクトなので、Vision Proのケースの中に入れて持ち運ぶことができ、なかなかクールですが、これに対する意見は賛否両論あり。

AdobeのCreative Cloudを使ってみたかったという方に朗報。Adobe製品のBlack Fridayセールが11/29 (金)まで開催されています。
今年のセールでは、初年度特別価格として「Creative Cloudコンプリートプラン」が通常価格の46%OFFとなる43,000円で購入することができます。

全国のローソンで、povo 2.0のデータを最大1GBチャージすることができるDataOasisというサービスが11月19日より開始しています。
ローソンに来店するだけで、1日につき100MB、毎月最大1GBまで無料でチャージすることができます。
iPhoneのiCloudへのバックアップ機能は、iOS 8以前を実行しているデバイスでまもなく機能しなくなります。
Appleサポートドキュメントによると、2024年12月18日よりiPhoneのバックアップにはiOS 9以降が必須条件となることから、期日までにiOS 9以降にアップデートしなかった場合は、iCloudに新しいバックアップは作成できなくなり既存のバックアップデータにもアクセスできなくなるということです。
ここで気になるのが、iOS 8以前のバージョンを使っているiPhoneってどのあたりのモデルなのかということ。現在はiOS 18ですから、軽く見積もって10年以上前のバージョンということになります。
iPhone 6の購入時のバージョンがiOS 8なので、iPhone 6, iPhone 5s, iPhone 5, iPhone 4[s], iPhone 4といった今となってはエモいモデルが対象となります。さらにそれらのモデルで、iOSをアップデートせずにそのまま使っているユーザーのみが該当する問題となります。
iPhone 5あたりのスペックでは、iOS 10にしてしまうと動作がモッサリしてしまった記憶があるので、あえてiOS 8.xでアップデートせずにそのままiPodとして使っている物持ちのいいユーザーも世界には少なからずいるということでしょうか。
iCloudバックアップが対応しなくなるだけで、FinderまたはiTunesを使ってローカルにバックアップすることは今後も可能です。