iPad mini 7 (A17 Pro)の分解動画をiFixitが公開しています。
注目したいのが、ディスプレイのゼリースクロールの比較。

(image: iFixit)
(左)iPad mini 6と(右)iPad mini 7
ディスプレイの左右で遅延がどれだけ発生するかを目視するテストでは、特に変化はみられません。タイミングによってはiPad mini 7の方が遅延が出ていたりして、ほとんど同じようにも見えます。
iPad mini 7 (A17 Pro)の分解動画をiFixitが公開しています。
注目したいのが、ディスプレイのゼリースクロールの比較。

(image: iFixit)
(左)iPad mini 6と(右)iPad mini 7
ディスプレイの左右で遅延がどれだけ発生するかを目視するテストでは、特に変化はみられません。タイミングによってはiPad mini 7の方が遅延が出ていたりして、ほとんど同じようにも見えます。

先日のAmazonのセールで購入していたワイヤレスイヤホンのEcho Budsが届きました。
アクティブノイズキャンセリング機能付きのカナル型イヤホン、IPX4等級防水、連続使用最大5時間、Alexa対応、マルチペアリング対応といったスペックの第2世代モデルになります。
カラーはホワイトとブラックがありますが、変なマークが目立ちにくいブラックにしました。

Apple純正のワイヤレス充電器としてMagSafe充電器にニューモデルが登場しています。
旧型モデルとの大きな違いは「編み込みケーブル」と「Qi2 ワイヤレス充電」への対応です。「編み込みケーブル」はiPhone用のUSB-Cケーブルにも採用されているものと同じで、絡まりにくく断線に強くなりました。
「Qi2 ワイヤレス充電」は、MagSafeの技術を流用したワイヤレス充電の新規格になり、Qi2に対応するAndroidスマホのワイヤレス充電も高速で行えるようになっています。

iPad mini 7(A17 Pro) が発売されたばかりですが、次期モデルへの期待が早くも高まっています。次期モデルで多くのユーザーが求めているアップグレードは、ディスプレイのOLED(有機EL)化なのは間違いありません。
Display Supply Chain ConsultantsのCEOでスマートフォンのディスプレイに関する情報を稀に伝えることで知られているRoss Young氏も、Xのやりとりで「次のiPad miniはOLEDを搭載する」と述べています。

10月最終週の月曜日にビデオストリーミングで発表される予定のM4チップ搭載Macですが、後発組は2025年に登場することになります。
Bloombergの最新記事によると、J713とJ715というコードネームで開発されたM4チップ搭載MacBook Airは、2025年の1月〜3月頃に登場予定。
デザインは2022年モデルとほぼ同じとなります。