Mac OS X 10.6.2 アップデートがリリースされました。
このアップデートでは、安定性・互換性を向上させる全般的な修正の他、2009年製のApple Wireless Keyboard(単3電池2個の新型タイプ)に対応するWireless Keyboard Update 2.0等も含まれています。
Mac OS X 10.6.2アップデートがリリース
- 2009年11月10日
- Macのニュース
Mac OS X 10.6.2 アップデートがリリースされました。
このアップデートでは、安定性・互換性を向上させる全般的な修正の他、2009年製のApple Wireless Keyboard(単3電池2個の新型タイプ)に対応するWireless Keyboard Update 2.0等も含まれています。

恒例となっているiFixitの分解記事によると、ポリカ+ユニボディの新型MacBookの開腹は「先端サイズ#00の+ドライバー」で行えるようです。メモリの交換なら、この状態からすぐに行えますね。
バッテリーを取り外すには、2カ所の+ネジを外すだけ。HDDの取り外しには「T-6のトルクスドライバー」で、2カ所のネジを外すだけ。また、開腹するだけでファンや基板が剥き出しになるので、エアダスターを吹くだけでお掃除完了と、全体的にメンテナンス性がアップしている印象です。
新型MacBook は、ガワがユニボディ+ポリカーボネートになり、可愛らしさを残したまま耐久性がアップしました。また、バッテリーが内蔵タイプになったことで底面のデザインも大幅に変化。一見、TimeCapsule のようなラバー素材になっています。

Wi-Fiルーター兼Time Machine用バックアップストレージとして多くのMacユーザーに愛用されている「Time Capsule」、その初期モデルが発売されてから早1年以上が経過しましたが、どうやらその初期500GBモデルで故障が頻発しているらしく、Appleディスカッションにその報告が続々と寄せられています。
報告されている故障原因の殆どが、かねてより懸念されていた発熱によるHDDの故障と思われ、症状としてはオレンジのランプが点灯して動かなくなるといったパターンが多いようです。
一部ユーザーの報告では、この症状に陥った初期型Time Capsule 500GBのHDDを、市販の1TB HDDに換装してみたところ使えるようになった!との事なので、AppleCareに入っておらず同じ症状になってしまった場合には、これを試してみるのも1つの手でしょう。
[ Apple - Support - Discussions - Time Machine Dead?? ... ]
via Hardmac.com

(すごく目立つパッケージの雪豹の写真。見ようによっては微笑んでいるようにも見えてきます。)
前日にTimeMachineでバックアップを取っておいたので、そのままディスクを突っ込んでインストーラーを起動。最初は順調に進んでいたのに、突然「ディスクを清掃してから、もう一度インストールしてみてください。」というエラーを吐いて停止してしまいました。
しかし、ディスクを確認しても特に傷らしいものは見当たらず。
そこで、今度はディスクを挿入したまま電源をOFFにして、キーボードのCを長押ししながら起動してからのインストールを試してみたところ、すんなりとインストールが完了しました。