
AppleとサムスンがiPadの特許をめぐり裁判で争っている過程で、Appleから提出された資料内の写真から、「プロトタイプiPad(モックアップ)」の存在が明らかになりました。
この「プロトタイプiPad」は、2002年〜2004年にかけて製作されたものだそうで、iPod全盛期の当時より、現在の方向性とそれほど変わらないタブレット端末の構想があったことが伺えます。

AppleとサムスンがiPadの特許をめぐり裁判で争っている過程で、Appleから提出された資料内の写真から、「プロトタイプiPad(モックアップ)」の存在が明らかになりました。
この「プロトタイプiPad」は、2002年〜2004年にかけて製作されたものだそうで、iPod全盛期の当時より、現在の方向性とそれほど変わらないタブレット端末の構想があったことが伺えます。
「iPad mini」のモノと思われるサンプルモックの写真が、gottabemobileに掲載されています。保護ケースメーカーからの流出でしょうか?
通常のiPadと比較すると、大きさはやはりかなり小さくなり、そして厚みも若干薄くなっています。

(写真:ciccaresedesign)
Bloombergによると、7~8インチディスプレイを搭載した新型iPadが、今年10月に発表されるかもしれないとのことです。
キングジムより、書類をiPhoneに簡単に取り込めるクリアーファイル「SHOT DOCS」が登場。8月8日より順次発売されます。
こちらは、あのiPhoneに取り込めるメモ帳「SHOT NOTE」の応用品。
専用のクリアーファイルに収納した書類を、これまた専用のiPhoneアプリで撮影しデジタル化して保存するというものです。専用のクリアーファイルと専用のアプリを使用することにより、書類の4辺を読み取って台形補正や余白部分のカットを自動で行い、書類部分のみをきれいに取り込むことができます。
取り込んだデータは、Evernote, Dropbox, Google Drive などで共有することもできるので、書類を電子化して整理するのにも最適かもしれません。
GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」のiOS版となる「Chrome」、そしてクラウドストレージサービス「Google Drive」のiOS版クライアントアプリが同時リリースされました。
どちらも無料のユニバーサルアプリで、iPhone/iPadに対応。
「Chrome」にはGoogleアカウントを使った同期機能が備わっていて、開いているタブやブックマーク、パスワード、アドレスバーのデータを、PC版やMac版、その他のiOSデバイス間で同期することができます。