
本体デザインがほぼ変更されていない AirTag 2 ですが、YouTubeにアップされた分解動画によると、内部構造はそれなりに変更が加えられているようです。
注目ポイントのスピーカー無音化対策については、結果から言うと接着剤が増えただけで、スピーカーを取り外したり破壊した状態のAirTag 2でも、普通に動作することが確認されています。
スピーカー無音化したことでAirTagが無効化されたり、「探す」からブロックされるといったペナルティも一切ないようです。

(image: Joseph Taylor)
初代AirTagとは違い接着剤が大量に使われているため、スピーカーを取り外すには外装を完全に破壊する必要がありますが、最初からAirTag 2を改造するつもりのユーザーにはなんの抑止力にもなっていません。
そんなAirTag 2ですが、Amazonでも取り扱いが開始されています。
価格は初代と同じなので、今から購入するのなら、探せる範囲が1.5倍に拡大してスピーカー音量が50%アップしたAirTag 2を圧倒的にオススメします。
- Source Joseph Taylor - YouTube