
発表前にすでに生産していたもののお蔵入りになったiPod nano 4Gの4GBモデルが、一部の販売店で9/19から限定発売されるようです。価格は14800円と8GBモデルよりも3000円安いだけなので、あまりお得感はありませんが、「出来るだけ安く最新モデルを!」という方には良いかも知れません。
[ ビックカメラ ]

発表前にすでに生産していたもののお蔵入りになったiPod nano 4Gの4GBモデルが、一部の販売店で9/19から限定発売されるようです。価格は14800円と8GBモデルよりも3000円安いだけなので、あまりお得感はありませんが、「出来るだけ安く最新モデルを!」という方には良いかも知れません。
[ ビックカメラ ]
iPhone FW 2.1の変更点で有名なものは、バッテリー寿命の改善・iTunes同期時のバックアップ時間が減少・アプリのインストール関係の修正・Geniusプレイリストですが、iPod機能も色々と良くなっていました。

曲リストには、Remoteのようにアルバム名とアーティスト名が小さく表示されるようになっています。これは分かり易くていいですね。

毎度のように新型iPodを分解しているiFixitが、iPod touch 2GとiPod nano 4Gを分解してレポートをアップ。いつもなら「ふーんこうなってんだ。」という具合で流れていきそうな話題ですが、今回はちょっとした収穫があったようです。
iPod touch 2GのWi-Fiアンテナ部分にはBroadcom BCM4325 - Low-Power 802.11a/b/g with Bluetooth® 2.1 + EDR and FMのチップが載っていることが確認されました。このチップ自体はA2DPに対応しているので、Bluetoothヘッドフォン・イヤフォンが使えるとのこと。
最初から使えないのは何か理由がありそう(iPhoneに配慮したとか、Apple純正のBluetoothヘッドフォンを開発中とか?)ですが、アップデートで使えるようになるならちょっと嬉しいニュースですね。
[ iFixit - Disassembling iPod Touch 2nd Gen First Look ]
(via TUAW)
プレイリストを自動で生成できるGenius機能が追加された「iTunes 8」の他にも、Quicktimeなどがセキュリティアップデートされました。
Quicktime 7.5.5はDoS攻撃など9つの問題を修正、Bonjour for Windows 1.0.5はDNS脆弱性を修正、iPod touch FW2.1はWebkitなど複数の脆弱性を修正とGeniusへの対応となっています。iPod touch FW2.0.xからのアップデートは無償ですが、それ以前のバージョンについては1200円の有償アップデートです。iPhoneにはキャリア設定のアップデートが来ています。
(CNET Japan, CNET Japan, マイコミジャーナル)噂通り、touch/nano/Classicの新型が発表されました。
nanoの大胆なデザイン変更、touch 2Gのデザイン変更(iPhone 3Gより高級感があるよね)やスピーカーの追加など、新要素がなかなか盛りだくさんの内容になっています。

よりイケメンになった、iPod touch 2G