
2026年前半にA18チップを搭載したエントリーモデルのiPadが登場すると、Bloombergのニュースレターが報じました。
現行のiPadはA16チップを搭載していますが、これがA18チップへとアップデートされます。エントリーモデルということで物価高の昨今、注目のiPadとなりそうです。
A16チップは 4nmプロセスですが、 A18チップは 3nmプロセスで省電力になります。CPUのベンチマークスコアは、マルチコア性能で16〜33% ほどパフォーマンスがアップすることになるので、旧モデルのiPadからの買い替えだと“世代差を感じる” レベルの違いがあるでしょう。
価格は据え置きと予想されており、登場が楽しみです。
3月ラストとなる今週もAppleから何か新製品が発表される予定ですが、iPadになるのかは不明です。