携帯デジタルプレーヤーのアクセサリ売上370%増

米NPD Groupは,米国における携帯型デジタルプレーヤー向けアクセサリ市場に関する調査結果を米国時間11月14日に発表した。それによると,2005年1~9月における同市場の売上高は4億1200万ドルで,前年同期間に比べて370%急増した。

【売上高の内訳】
スピーカシステム・1億900万ドル(26.5%)
ケース・7310万ドル(18%)
FMトランスミッタ・6450万ドル(16%)
車載用キット・2910万ドル(7%)
FMモジュレータ/車載用充電器・2880万ドル(7%)

売上高なので一つあたりの価格の高いスピーカーシステムが一位なんですね。


携帯型デジタルプレーヤー本体の売上高は160億ドル以上で、前年同期と比べて163%増加。米Apple Computerの「iPod」が30.2%のシェアを確保し、首位。DNNAの「Rio」、iRiver、シンガポールCreative Labsなどがこれに続く。

[ ITpro ]


flickrで透けるデスクトップ

一時期プチブームになっていたディスプレイの透過遊びですが、flickrでさらに手の込んだものがアップされています。さながらトリックアートみたいなのもアリ。

また、人のデスクトップ環境を見るのが好きな人にもお勧めです。

[ Transparent Screens ]


反復運動過多損傷(RSI) にご注意

アメリカではPDAやスマートフォンを、毎日頻繁に弄る人が増えている、そのため人間工学や手の専門家の間から、使いすぎによる障害について懸念の声が上がっているようだ。親指を使いすぎると、親指の腱の周囲が痛みを伴って腫れ上がることがあるという。

いわば、指の通風といったかんじの関節炎が起こるということです。現代の日本でもモバイルや携帯、携帯ゲーム機、iPod(はまぁそんなに押したりしないけど)が普及して、至る所で見かけるようになったので、反復運動過多損傷という言葉を聞くようになるかも。

[ WIRED NEWS ]

iPodアクセサリメーカーへの「課税」を強化

iPodアクセサリーグッズの売れ行きに目を付けたAppleが、サードパーティーから徴収するライセンス料を「iPod税」といいます。この「iPod税」と名付けた同プログラムは、iPodと電気的に接続するデバイスを対象としたもので、ケースのような装飾目的のアクセサリには適用されませんが、ドックコネクタに繋ぐ製品などは卸値の10%をAppleに支払う形になります。
この為、アクセサリメーカー各社からAppleが課す金額には不満の声が上がっているようです。