
iOS版「Chrome」がバージョンアップされ、新機能としてリーディングリストが実装されました。
リーディングリストはiOS版の「Safari」にも実装されている“後で読む”機能で、Webページを読みやすく整形するだけでなく、ローカルに保存してオフラインで観覧することができるようになります。「Pocket」等のサービスに依存することなく、ブラウザのみでオフライン観覧が可能になるという、お手軽で便利な機能です。

iOS版「Chrome」がバージョンアップされ、新機能としてリーディングリストが実装されました。
リーディングリストはiOS版の「Safari」にも実装されている“後で読む”機能で、Webページを読みやすく整形するだけでなく、ローカルに保存してオフラインで観覧することができるようになります。「Pocket」等のサービスに依存することなく、ブラウザのみでオフライン観覧が可能になるという、お手軽で便利な機能です。
2017年のスギ花粉は2016年の3倍の量が飛散するということで、お天気アプリでチェックして飛散量がヤバそうな日は、洗濯物を外に干さない、マスクを付ける、できるだけ外出しないなどの対策をとることができます。
「Yahoo天気」「ウェザーニュース」「tenki.jp」の3大お天気アプリで、それぞれ花粉予報のチェック方法は以下の通りです。ちなみにおすすめは、天気予報コミで「Yahoo天気」が鉄板、詳細情報では「ウェザーニュース」もあり。

Yahoo天気アプリで花粉情報をチェックするには、天気予報画面を下にスワイプすると「花粉情報」としてあります。
このカテゴリでは、当日と明日の花粉予報、週間予報、花粉レーダーを見ることができ、花粉の予報は、少ない / やや多い / 多い / 非常に多い の4段階。
花粉レーダーでは、3時間毎の花粉の飛散状況をマップで見ることができます。

AdobeのiOS向け写真調節アプリ「Photoshop Lightroom for iPhone」がバージョン2.7.0にアップデートされ、新機能としてHDR編集やRAWフォーマットでの書き出しに対応しています。
基本的にこちらのアプリは、Creative Cloud(月額980円〜)の契約ユーザーを対象としており、今回の新機能も、Creative Cloudメンバーシップが必要になりますが、バージョン2.7.0にアップデートすることで、デジタル一眼で撮影したRAW画像を読み込み、レタッチを行い、再びRAW画像として書き出したり同期することができます。
誰でも簡単に、アーティスティックな写真にフィルター加工できることで人気のアプリ「Prisma」が、バージョン3.1にアップデートされ、「Store」から新しいフィルターが追加できるようになっています。
「Store」からは、新しいフィルターの追加と、使わないフィルターの削除が行えます。現在のところ、追加フィルターは無料で提供されていますが、将来的には、有料のフィルターも販売されることになりそうですね。
かなり凄いアプリなので、一度お試しあれ。

「Instagram」に新機能として、最大10枚の写真やビデオをまとめて1つの投稿としてアップロードできる機能が追加されました。少し前にクローズドテストされていたもので、iOS / Androidアプリのバージョン10.9より、一般ユーザーでも順次利用できるようになります。