AirTag 2は価格据え置きで広範囲をカバー、でも旧モデルで十分かもしれない

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新しいAirTagが登場しました。 AirTag 2として噂されていたモデルで、本体デザインや価格はそのままで、第2世代の超広帯域チップやアップグレードされたBluetoothチップ により、さらに広範囲をカバーアラート音も50%アップして、紛失時でも探しやすくなりました。

新しいAirTagを使うには、iOS 26以降のiPhoneまたはiPadOS 26以降のiPadが必要となり、それ以前のバージョンでは利用することができません。具体的には、AirTag 2をサポートするiOS 26.2.1以降、iPadOS 26.2.1以降にアップデートする必要があります。

AIRTAG2 1

UWB 2チップで位置情報の精度がさらに向上し、スピーカー音量も50%アップ、それでいて価格は据え置き。こうした改良点を踏まえると、新しいAirTagはスマートタグ・忘れ物防止タグとして、これまで以上に人気を集めるアイテムとなりそう。

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とはいえ、実用面では旧モデルのAirTagでも必要十分な性能を備えているので、もしもセールなどで割安に購入できる機会があるなら、あえて新型ではなく旧型を選ぶという選択肢も十分合理的です。

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