
iPhone 6s / 6s Plusの“3D Touchディスプレイ”を利用して重さを量るアプリとして、かなり本格的なアプリの「Gravity」が登場。
先日公開された「The Plum-O-Meter」は、2つの物体のどちらが重いかを調べるだけでしたが、今回の「Gravity」は、実際の重さを量ることができます。しかも、本物のデジタルスケールとの誤差はわずか0.2~1.2g前後とかなりの精度。これなら、キッチンスケールの代わりとして使ったり、郵便物の重さを量るのに十分使えるでしょう。
使い方もよく考えられていて、スプーンに物体を乗せることで、直接画面に触れること無く重さを量れるようになっています。(スプーンの重さは、25セント硬貨を4枚乗せることで0に調節する)



