iPhone 6sをデジタルスケールに変えるアプリ「Gravity」、App Storeでのリリースは??

3DTouch scaleapp Gravity 01

iPhone 6s / 6s Plusの“3D Touchディスプレイ”を利用して重さを量るアプリとして、かなり本格的なアプリの「Gravity」が登場。

先日公開された「The Plum-O-Meter」は、2つの物体のどちらが重いかを調べるだけでしたが、今回の「Gravity」は、実際の重さを量ることができます。しかも、本物のデジタルスケールとの誤差はわずか0.2~1.2g前後とかなりの精度。これなら、キッチンスケールの代わりとして使ったり、郵便物の重さを量るのに十分使えるでしょう。

使い方もよく考えられていて、スプーンに物体を乗せることで、直接画面に触れること無く重さを量れるようになっています。(スプーンの重さは、25セント硬貨を4枚乗せることで0に調節する)

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Live Photoをクリーニングできるアプリとgifアニメ変換アプリ「Lean / Lively」

Lean creanup livephoto

iPhone 6s / 6s Plusの新機能「Live Photo」を使って作成したファイルを変換するiOSアプリとして、「Lean」と「Lively」がリリースされています。

Lean」は、カメラロールに保存されているLive Photoを選択して削除できるクリーニングツール。削除するときにLive Photoをjpgファイルに変換することで、思い出は残しつつ空き容量のスペースを確保することができます。

Lively」の方は、Live Photoをgifアニメに変換することができるアプリ。imgurやTumblrなどに投稿するときに便利です。

どちらも無料で提供されているので、iPhone 6s / 6s Plusユーザーの方は、とりあえずクリーニングツールとして「Lean」の方だけでもインストールしておくと良いかも。

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1Passwordのコンテナファイルを「agilekeychain」から「OPVault」に変更しよう

1Password OPVault 01

パスワード管理アプリ「1Password」がデータ同期に使っている「.agilekeychain」というコンテナファイルで、一部の情報が暗号化されずに保存されていることが指摘され話題になっています。

問題のファイルは、agilekeychainの内容を表示した/data/default/の中にある contents.js というファイル。このファイルをエディターで開いてみると、パスワード情報のタイトルやURLを確認することができます。

ユーザー名やパスワードの項目は表示されませんが、メモ部分にパスワードなどを記載している場合、このファイルを開くだけで確認できてしまいます。

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YouTubeのiOSアプリがUI一新、スワイプ切り替えが便利なメニューバーが邪魔に

YouTube newapp 

YouTubeのiOSアプリが、バージョン10.38にアップデート。UIのデザインが一新されています。

主な変更点としては、メニューがサイドメニュータイプからトップメニュータイプに変更され、ホーム / 登録チャンネル / アカウントをスワイプで切り替えられるようになりました。登録チャンネルのメニューバーにはアカウントのアイコン一覧が表示され、そこから登録したチャンネルに直接飛ぶことができます。

また、カメラロールからの動画のアップロード機能が強化されて、簡単な編集機能(カット / フィルター)が備わりました。

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iOS 9のSpotlight検索に対応するiOSアプリ続々、「iMovie」は1080p@60fps/4Kに対応

IMovie for iOS update

「iOS 9」が正式リリースされたことを受けて、各種iOSアプリもアップデート。「iOS 9」への対応として、主にSpotlight検索iPadの分割画面をサポートしています。

特に「iOS 9」のSpotlight検索では、アプリ内にあるコンテンツや文書の検索がサポートされ、アプリを立ち上げて検索することなく、Spotlightで一括検索が可能。(OS XのSpotlightみたいな感じ)また、動画編集アプリの「iMovie」は本格的なアップデートが実施され、1080p@60fpsビデオの編集や4Kビデオの編集機能が追加されました。

その他、現時点でアップデートが確認されている主要アプリは以下の通りです。

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