「Apple Watch」が4月24日より発売開始、予約受け付けは4月10日より

Applewatch 428release

Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」が、日本を含めた世界各国で4月24日に発売されることが正式発表されました。4月10日より予約受け付けが開始されます。

スタイリッシュな「Apple Watch」(20モデル)、スポーティーな「Apple Watch SPORT」(10モデル)、プレミアムゴージャスな「Apple Watch EDITION」(8モデル)の3つのコレクションがあり、それぞれ38mm / 42mmのサイズ展開があります。

販売価格は「Apple Watch」が66,800円 〜 132,800円、「SPORT」が42,800円 〜 48,800円、「EDITION」が128万円 〜 218万円となっています。

Apple Watchの重量

  • SPORT:25g / 30g
  • WATCH:40g / 50g
  • EDITION:55g / 69g

素材は、「Apple Watch」の本体が冷間鍛造ステンレススチール、画面にはサファイアクリスタルが採用。「SPORT」の本体が軽量アルミニウム、画面はIon-Xガラス(アルミノケイ酸ガラス)。「EDITION」は、本体が18K、画面はサファイアクリスタルが採用されています。

バッテリー駆動時間は、通常の使用で最大18時間(時刻のチェック、通知の受信、アプリケーションの使用、30分間のワークアウトをすることなどを計算に入れて、一晩の充電で18時間持続する)。

連続通話3時間、オーディオ再生6.5時間、ワークアウト7時間。
バッテリーの充電時間はフル充電まで2.5時間。

Applewatch app

主な機能としては、iOS 8.2を適用しているiPhoneとBluetooth 4.0やWi-Fiで連携できる他、Apple Watchの内蔵アプリや独自のiOSアプリが利用できます。

内蔵アプリは、メッセージ / 電話 / メール / カレンダー / アクティビティ / ワークアウト / マップ / Passbook / Siri / 音楽 / リモートカメラ / Remote / 天気 / 写真 / タイマーなど、iPhoneと殆ど同じ。

Applewatch active

Apple Watch独自のアクティビティというアプリは、日々の生活でとにかく動くことを心がけさせるというもので、動く / エクササイズ / 立つ という動きをすることで、3項目のリングが完成。毎日このリングが完成するように心がけることで、健康を増進させます。

Applewatch activering

これまでの記録は、iPhoneのヘルスケアで一覧できます。
リングが完成していない日は、あまり動いてないということになります。 

数値じゃないからひと目で運動状況が分かります。

関連するエントリー

6,500万曲以上が聴き放題、聞きたい音楽が広告なしで楽しめる、インターネット接続がない場所でもオフライン再生で。まずは30日間無料体験で!

 30日間無料体験 Amazon Music Unlimited