「iPad mini 4」が発表、A8チップ/8MPカメラ/気圧計/32g軽量化など変更点いろいろ

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新モデルとなる、7.9インチの「iPad mini 4」が発表されました。
価格は「iPad mini 3」と同じで、W-Fiモデル16GBの42,800円(税別)〜Wi-Fi+Cellularモデル128GBの78,800円(税別)まで。

変更点としては、プロセッサーがA8チップになったことで処理能力がA7チップ比で30%アップした他、iSightカメラが8メガピクセルになり「バーストモード」が追加。センサーには「気圧計」が新しく追加されるなど細かな面でのアップグレードが施されています。大きさや重さについてもやや変更があり、「iPad mini 3」比で、高さは3.2mm増えましたが厚みは1.4mm薄くなっています。重量についてもWi-Fiモデルで32.2g軽量化されています。

またこの他、バッテリー容量が23.8Whから19.1Whに減少していますが、エネルギー効率が上がっているので(カタログ上での)駆動時間は変わらないようです。

Wi-Fiは802.11acを新しくサポート、Bluetoothは4.2にアップグレードされています。

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iPad mini 3 から iPad mini 4 になって変更された部分

  • A7チップ → A8チップ
  • M7モーションコプロセッサ → M8モーションコプロセッサ
  • 5MP iSightカメラ → 8MP iSightカメラ
  • Wi-Fi(802.11a/b/g/n)→ Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth 4.0 → Bluetooth 4.2
  • 23.8Whバッテリー → 19.1Whバッテリー
  • 高さ200 mm 幅134.7 mm 厚さ7.5 mm → 高さ203.2 mm 幅134.8 mm 厚さ6.1 mm
  • 重量(Wi-Fi)331 g → 298.8 g / 重量(Wi-Fi + Cellular)341 g → 304 g
  • iSightとFaceTimeカメラに「バーストモード」が追加
  • センサーに「気圧計」が追加

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