新型の13インチMacBook Proは4ポートモデルを選ぶべき

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新型の13インチMacBook Proが、ひっそりと発売開始されていました。
2020年モデルになります。

ミニLEDディスプレイになるという噂もありましたが、今回のモデルではTrue Tone搭載のRetinaディスプレイのまま変わりません。キーボードはシザー構造のMagic Keyboardになり、EscキーとTouch IDが独立したキー・ボタンとなりました。

4つのThunderbolt 3ポート搭載モデルのみ、第10世代Intel Core i5 / i7プロセッサ、3,733MHz LPDDR4Xオンボードメモリ、Intel Iris Plus Graphicsと大幅にアップデートされています。

お手頃な2ポートモデル

第8世代 Intel Core i5 / i7プロセッサ、2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ、Intel Iris Plus Graphics 645と主要スペックは2019年モデルと同じまま。

とはいえ、MacBook ProがかつてのMacBook Airの価格帯で購入できるのは魅力かも。

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どうせならスペック重視の4ポートモデル

Ice Lakeマイクロアーキテクチャの第10世代 Intel Core i5 / i7プロセッサを搭載、16GBの3,733MHz LPDDR4XオンボードメモリにIntel Iris Plus Graphics GPU、Thunderbolt 3ポートが4つという豪華仕様。

デフォの構成でも十分なスペック。

2ポートでBTOするくらいなら、4ポートのデフォを買うのがベストでしょう。

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Core i7にしても20万ちょい。

コスパは4ポートのほうが断然良いですね。

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