画像のフィルター加工やウォーターマーク追加が一括で行える「Polarr Photo Editor」の使い方

Mac用の画像補正アプリ「Polarr Photo Editor」の初歩的な使い方をご紹介します。
Windows版もほぼ同じだと思うので参考になれば。 

このアプリは、画像のフィルター加工、色彩や明るさ調節、ウォーターマークの追加、リサイズ、複数の画像のバッチ処理などの作業を行うことができます。

PolarrPhotoEditor tukau 02

まず、アプリを開いた状態がこのUI。

上のメニューアイコンはiOSアプリに準じたもので、しかもマウスオーバーでメニュー名が表示されるので迷うことは無さそう。左にはフィルターが、右には調節メニューが表示されます。

画像の追加は、ドラッグ&ドロップでも cmd + O でも可能です。

PolarrPhotoEditor tukau 06

フィルターの種類は、モダン / アート / フィルム / ビンテージ / 古典映画 などカテゴリ別に8~12種類あり。

このフィルターを使うだけでも、十分雰囲気のある写真になりますが、それをベースに、自分で調節することもできます。調節したものは、フィルターメニューの右上のアイコンから「カスタムフィルター」として保存しておけます。

PolarrPhotoEditor tukau 07

右上メニューまたはショートカットキー「L」で、フィルター加工のビフォーアフター並べて比較。同じく右上メニューまたはショートカットキー「B」でも、ビフォーアフターの確認が可能。

PolarrPhotoEditor tukau 05

エクスポートは、上メニューか下記ショートカットキーで行います。
単体のエクスポートの他に、開いている画像を一括でエクスポートできるバッチエクスポートにも対応。

単体のエクスポートでは、ファイル名やサイズ・画質を選択できますが、バッチでは、画質の選択はできません。また、どちらもウォーターマークとして透かし画像を追加できます。

  • 保存:cmd + S
  • エクスポート:shift + cmd + S
  • バッチエクスポート:cmd + B

作成した画像のファイルサイズ削減については、画像圧縮ツールまとめをご覧下さい。

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