新しい「MacBook Pro」が発表、薄型化した本体に「Touch Bar」を搭載

Newmbp2017 keynote

Appleスペシャルイベントにて、新しい「MacBook Pro」が発表されました。
簡単にまとめます。 

  • 13インチと15インチの2モデル(Touch Bar非搭載の13インチもあり)
  • 13インチの厚みは 18mm→14.9mm へと薄型化
  • 15インチの厚みは 18mm→15.5mm へと薄型化
  • 本体カラーはシルバーとスペースグレイの2色
  • ポート類はThunderbolt 3(USB 3.1 Gen 2)とイヤホン端子のみ
  • ファンクションキーの場所を乗っ取った有機ELタッチバーは、(Magicなんちゃらではなく)そのまんま「Touch Bar」という名称。
  • 「Touch Bar」の右端の部分には「Touch ID」があり、指紋認証が使える。
  • Intel Core i5 / i7
  • 256GB / 512GB / 1TB オンボードSSD
  • 8GB / 16GB RAM
  • Intel Iris Graphics 540 / 550
  • Thunderbolt 3(DisplayPort / Thunderbolt / USB 3.1 Gen 2)
  • Bluetooth 4.2
  • ハイダイナミックレンジ ステレオスピーカー
  • 1.37kg / 1.83kg

NewMacBookPro 01

日本での販売価格(いずれも税別)

  • 13インチ(Touch Bar非搭載):128,800円〜
  • 13インチ:178,800円〜
  • 15インチ:198,800円〜
NewMacBookPro 03

Touch Bar非搭載モデルはMacBook Airの代替?

新しい「MacBook Pro」は3モデルあり、Touch BarとTouch IDを搭載する13インチと15インチに加えて、Touch Barを搭載していない13インチがあります。

今回の発表後に「MacBook Air」11インチがラインアップから消滅しており、(13インチモデルもいずれ販売終了すると予想されている)「MacBook」ではなく、実質的にこの13インチモデルが「MacBook Air」の受け皿となりそうです。

Thunder Bolt 3のみになった出力ポート

NewMacBookPro 04

Thunderbolt 3のポートは、13インチ(Touch Bar非搭載)が2つ、13インチと15インチが4つ。DisplayPort / Thunderbolt / USB 3.1 Gen 2に対応しているので、外部モニターや外付けUSB機器、電源を全てこれらのポートで賄うことになります。

USB-Cポートが1つしかない「MacBook」に比べると大分マシで、Touch Bar非搭載のエントリーモデルでも2つ確保されているので、電源を確保しながら他の機器を接続することができます。Touch Bar搭載モデルなら4つあるので、電源 / 外部モニター / 外付けHDDを接続してもまだまだ余裕があります。

ただ、これまでのUSB機器などはそのままでは使う事ができないので、変換アダプターやハブの類は必須となります。

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