楽天が第4の携帯キャリアに、楽天モバイルとは別会社で2019年にサービス開始

Rakuten mobile 2019

楽天が携帯キャリア事業(MNO)に新規参入することを表明しました。

楽天が12月14日に公開した「携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ」によると、現在、MVNO事業を行っている楽天モバイルとは別に新会社をMNO事業用に立ち上げるようです。

2018年3月頃には周波数が割り当てられ、サービス開始時期は2019年中を予定。まずは、1,500万人のユーザー獲得を目指すとしています。(携帯電話の契約数は約1億6,000万ユーザー)

楽天参入でどうなる?

現在、日本での携帯キャリア事業は、ドコモ、au、ソフトバンクの3社がほぼ横並び状態となっています。協調的寡占をする3大キャリアとも称される中に、楽天が新規参入することでどのような変化が起こるのか?

参入直後は、料金やサービスの面で、競争が起こるのは確実でしょうね。

しばらくすると、また横並び状態に落ち着くことになると思いますが、新規参入する2019年にMNPを検討している人はちょっと注目かもしれません。

例え料金やサービスが横並びになったとしても、MNPで転出できる先が新しく1つ増えるというだけでもドコモ、au、ソフトバンクにとっては脅威でしょうから、既存ユーザーやMNPした際に得られる特典やサービスは、今よりさらに充実したものとなりそうです。

特典という意味では、楽天市場や楽天ポイントがある楽天は非常に魅力的ですしね。

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