第4のキャリアとしてサービスを開始する楽天モバイルが、サービスエリアを公開。
サービスエリアは楽天回線のエリアとパートナーエリアで構成されていて、地図上に濃いピンクで表示されているエリアが楽天回線のエリアとなっています。(2019年10月13日時点)
東京都は東京23区が楽天回線のエリア。
東京ディズニーランドは千葉県なので、パートナーエリアの回線となります。
徹底してますね。
大阪は大阪市エリアのみ楽天回線。
それ以外はパートナーエリアの回線。
こちらのエリアマップには反映されていませんが、兵庫県も神戸市東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区の一部が楽天モバイルの回線となります。
愛知県は名古屋のみ。
なお、楽天回線とパートナーエリアの境界付近では一時的に回線が途切れる可能性があるとのこと。
気になるのがパートナーエリアの回線を提供しているキャリアがどこなのか?ということ。
これによって、利用するかしないかを決断する人もいるでしょう。
MVNOの楽天モバイルではドコモとauが選べましたが、このMNOの楽天モバイルではau回線がパートナーエリアとなっています。つまり、auのエリア=楽天モバイルのエリアと認識しても間違いではなさそう。
auとドコモを比較すると、auの方が山間部に強く、結構な山奥でも奇跡的に電波が繋がることがあったりするので、エリアとしては悪くないですね。あとは回線の状態がどれだけ安定しているか。
国内・国際電話通話無制限、国内・海外データ通信無制限(100GB+データチャージ)という太っ腹なサービスを提供予定としていますが、果たしてそれだけの負荷をまかなえるのか?特に、楽天モバイルの回線エリアである東京、大阪、名古屋でピーク時にまともに使えるんでしょうか。
楽天モバイルのMNOは10月1日からサービスを開始しますが、まずは東京、大阪、名古屋、神戸市で5,000人という少数で「無料サポータープログラム」というベータテストを実施。このベータテストは2020年3月31日まで実施予定なので、正式サービス開始はまだまだ先の事になりそうです。
- Source 楽天モバイル:楽天回線エリア