AmazonのスマートスピーカーEcho、いきなり「フハハ!」と笑う不具合

Alexa wahaha

Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」が突如フハハ!と笑う現象が多数のユーザーから報告されています。

夜中、スマートスピーカーがいきなり笑い出す・・・
想像するだけでも、かなりホラーな現象です。

この現象はここ数日間で発生しており、報告されているとあるケースでは、IoTで接続された照明を消そうと音声操作したところ、音声アシスタントのAlexaによる応答は無く、数回チャレンジしたところで、いきなり「フハハ!」と笑いだしたといいます。

「Alexa、電気を消して」
「・・・」 
「フハハ!!」 

とうとうAIが自我を持ち始めたのか?

Amazonはこの問題について認知していて、近く修正される予定となっていますが、原因や詳しい情報については明らかにされていません。

(下の動画はJBLのスピーカーですが、Amazon Echo Dotとペアリングしています。)

ネット上で指摘されている原因としては、音声操作の不具合というものです。

AmazonのAIである「Alexa」には、元々、笑うことができる機能が備わっています。「Alexa、笑って」みたいな感じで要求すると「フハハ!」といってくれるほのぼの機能ですが、今回何らかの不具合で、通常の音声操作でも“笑いが要求”されていると判断してしまっているのではないかという説。その結果、人間の要求を無視して馬鹿にして笑っているように見えているという話です。

「Google Home」でも、TVの音声に反応してなんかLEDが点滅してる時がありますし、人間の耳には聞こえない音を拾って動作しているのかも。

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