最新モデル「Galaxy Note 9」のベンチスコアが1年前の「iPhone X」のスコアより下?

GalaxyNote9 iPhonex bench 01

発表された「Samsung Galaxy Note 9」。
グローバルモデルの主なスペックは、6.4インチ有機ELディスプレイ、10nmプロセスのSamsung Exynos 9810、6GBまたは8GBのLPDDR4 RAM、128GBまたは256GBのストレージ、デュアルレンズカメラ、4000mAhバッテリー。Sペンというスタイラスペン付き。

いろいろとスゴいスペックですが、ベンチマークテスト結果によると昨年発売された「iPhone X」の方スコアは上となっています。

おなじみGeekbench 4のベンチマークテストの結果がこちら。

マルチコア動作時のスコアでは、「Galaxy Note 9」は8876なのに対して「iPhone X」は10357。

Snapdragon 845を搭載したUSモデルによるベンチマークテスト結果ということで、グローバルモデルはまた違うのかもしれませんが、2018年モデルのiPhoneが登場すれば「iPhone X」より更に上のスコアを叩き出すと考えると、ベンチマークテストに関してはiPhoneの方に分があるようです。

GalaxyNote9 iPhonex bench 03

GalaxyNote9 iPhonex bench 02

この手のベンチマークテストソフトやインターネット回線のスピードテストソフトなどは、金をもらった企業のスコアをいい具合にしている説がまことしやかに囁かれています。いわゆる陰謀論みたいなものですが、ホントのところはどうなんでしょうか?

iPhoneの主要パーツを製造しているメーカーが出しているフラッグシップモデルのスマホのベンチマークスコアが、1年前の機種に及ばないというのもちょっと不思議な感じもするし、ベンチマークスコアの忖度があっても不思議ではない?

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