BeatsのイヤホンはAndroidでも普通に使える、デバイスを探すにも対応

BeatsStudioBuds Android 00

Beats Studio Buds」を買ってから気づいたこと。
こいつって、Apple H1チップどころかApple W1チップすら搭載されていないんですね。

だから、iOSデバイス間の切り替えが普通のBluetoothイヤホンと変わらなかったのか。

海外で先行販売されているニューモデルの「Beats Fit Pro」は、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能とApple H1チップの搭載を両立していますが、その代償として鉤爪のような出っ張りが存在していますし、コンパクトなBudsタイプのワイヤレスイヤホンとしてはApple H1チップの搭載はスペース的に厳しかったとか?

理由はどうあれApple H1チップが搭載されていないわけですが、イヤホン本体に内蔵されているマイクで常に音を拾っているらしく、iOSデバイスであれば「ヘイSiri」でSiriを呼び出すことができます。イヤホン内蔵マイクの音質は悪いですが集音率が高いので、小さな声でつぶやいただけでも認識してくれます。

というわけで、iOSデバイス間の切り替え以外はあんまり変わらず、そこまでApple H1チップの有無にこだわる必要もないのかなと思います。

Androidでも基本的な機能は変わらなかった

Apple製品のくくりに入りますがBeatsブランドなのでAndroidでも普通に使える、というかiPhoneなどとペアリングする時の様に認識して、ちょっとびっくりしました。

BeatsStudioBuds Android 05

Beats Studio Budsをペアリングモードにしたら、こんなセットアップ画面が出現。

ちゃんと製品画像も表示されます。
そのまま接続するとペアリング完了。クイックペアリングという機能で、最近のBeats製品はこれに対応しているらしい。

しかもペアリングの後に、Beatsアプリのダウンロードまでお膳立てしてくれます。

BeatsStudioBuds Android 03

Beatsアプリを使えば、iOSに接続した時と同じ様な設定が行えます。

しかも、こっちの方がちょっと分かりやすい。

さらに、iPhoneやiPadとペアリングしている時でもAndroidのBeatsアプリを起動すると自動的にAndroidに切り替わるので、デバイスの切り替えはこちらの方が上かもしれない。

BeatsStudioBuds Android 04

さらに、デバイスの詳細情報からは「デバイスを探す」が使えました。

セットアップの時に位置情報の許可を求められるので、それに許可をすると使えるようになります。

BeatsStudioBuds Android 01

Androidに備わっている「デバイスを探す」はGoogleによるサービス。Googleアカウントと紐付けられますが、紛失する恐れが無くなるのはいいですね。iPhoneとAndroidの両方でセットアップしておけば、片方を紛失しても探すことができますし。

そんな感じで、BeatsのワイヤレスイヤホンはAppleデバイス専用かと思いきや、Androidでもすべての機能が使える汎用性の高いワイヤレスイヤホンでした。これならメインがAndroidの人でも十分普通に使えそう。「Galaxy Buds」や中華ワイヤレスイヤホンからの買い替えとしてもオススメかも。

Beats Studio Buds – ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン – アクティブノイズキャンセリング、IPX4等級、耐汗仕様のイヤーバッド、AppleデバイスとAndroidデバイスに対応、Class 1 Bluetooth、内蔵マイク、8時間の再生時間 – ホワイト

 Beats Studio Buds

アクティブノイズキャンセリング、IPX4等級、耐汗仕様のイヤーバッド、AppleデバイスとAndroidデバイスに対応、Class 1 Bluetooth、内蔵マイク、8時間の再生時間

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