iPhone SE 3は3月か4月のイベントで発表、その他に2022年モデルの新製品発表はある!?

2022 appleevent model 01

2022年の最初のAppleスペシャルイベントは、例年通り3月または4月に開催される予定だと、Bloombergの記者Mark Gurmanがニュースレターで伝えています。この春のスペシャルイベントでの発表が確定的なデバイスとして挙げられているのが、廉価モデルの「iPhone SE 3」です。

iPhone SE 3は3月または4月に発表

こちらの情報については散々既出なので全く驚きはありませんが、「iPhone SE 3」は、現行の「iPhone SE 2」をベースに内部のSoCをアップグレードしたモデルで、SoCのアップグレードと5Gに対応する他は「iPhone SE 2」と同じ仕様になると言われています。

iPhone 8をベースに登場した廉価モデルの「iPhone SE 2」ですが、さらに後継の「iPhone SE 3」でも、iPhone 8をベースにしたデザインが引き継がれることになります。

価格については言及されていませんが、「iPhone SE 2」がすでに実質0円などでバラ撒かれて陳腐化(廉価モデルとしては正しい扱われ方かもしれない)している中、内部のマイナーアップグレードだけで付加価値を見出すのは厳しいものがあり、買い替え需要を促す意味でも、現行モデルより少し値下げして登場することが期待されます。

春のイベントではiPhone SE 3の他にも新製品が?

さらに、「iPhone SE 3」の他にもいくつか新製品が発表されることが期待されます。

参考として、2021年の春のAppleスペシャルイベントは4月20日に開催され、「iPhone 12」「iPhone 12 mini」の新色パープルが発表された他、M1チップ搭載の「iPad Pro」、M1チップ搭載の「24インチiMac」、「AirTag」、「Apple TV 4K」などが発表されています。

WWDC 22は6月開催

その次のAppleスペシャルイベントは、6月に開催予定のWWDC 22になります。前年同様オンラインイベントとして開催され、「iOS 16」「iPadOS 16」「macOS 13」などが発表されます。

かつてはWWDCでもハードウェアが発表されていましたが、近年のWWDCではソフトウェアに焦点を当てており、新製品の発表はあまり期待できません。

2022年に登場するApple製品で期待値が高いもの

2022年に登場するApple製品で期待値が高いものとしては、M2チップ搭載の「MacBook Air」があります。M2チップ自体はM1チップとそこまで大幅に性能アップはしないということですが、Appleシリコン向けに筐体が新設計され、さらなる軽量化が期待されています。

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現行モデルのM1 Mac Book Airは、“Air”と言う割には重すぎる!

  • (参考:M1 MacBook - 1.29kg)
  • (参考:12.9インチ iPad Pro - 682g / 684g)

それと同じく、M2チップまたはM1 Pro / Maxを搭載する「Mac mini」にも期待です。

なんでも、日本国内で2021年に最も売れたデスクトップPCが「M1 Mac mini」だったそうで、かつての不人気モデルから一転して人気モデルの仲間入りを果たしています。こちらもAppleシリコン専用筐体として新設計されて登場するという噂ですが、どうなるでしょうか?

「iPhone 14」はカメラ性能のアップデートとノッチレスデザイン(Proのみ)がやたら注目されていますが、指紋認証の搭載がどうなるか?についての方が重要でしょう。Touch IDが搭載されるかどうかで買い替え需要にもかなり違いが出てきそうです。

「iPad Pro」のアップデートは、11インチにもミニLEDディスプレイが搭載されるという噂がかなり以前からあります。

「iPhone SE 3」のようなマイナーアップデートが行われそうなモデルとしては、「iPad Air 5」があります。現行の「iPad Air 4」は2020年に登場したモデルで、SoCがA14チップであることから、2021年に登場した「iPad mini 6」と比べると見劣りするスペックになっており、アップデートが望まれています。

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