新型iPad ProとiPad Air 6は5月のGW開けに発表か、過去最大のアップデートも価格は上昇

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新型iPad ProとiPad Air 6の発表について、Bloombergの記者Mark Gurman氏によるニュースレターでは「5月の第2週に発表される可能性が高い」と伝えられています。また、iPad Proの価格について「現行モデルよりも上昇が予想される」とも述べられています。

発表されるタイミングとしては、5月6日〜10日。日本時間では5月7日〜9日となり、ちょうどGW明けに発表されることになります。

新型iPad Proは、再設計された薄い筐体が採用され、11インチと13インチの有機ELディスプレイを搭載、SoCにM3チップ、Face IDカメラは本体横に再配置されるなど、過去最大級のアップデートとなる見通し。iPadへの有機ELディスプレイは初めてとなることから、既存のiPad Proユーザーからの評価も気になるところです。

iPad Air 6は、大型の12.9インチモデルが追加され、iPad Proと同等のサイズ展開となります。搭載されるSoCについては明らかになっていませんが、順当ならM2チップが搭載される可能性が高いとみられます。

周辺機器としては、再設計されたMagic KeyboardApple Pencilが登場。新しいMagic Keyboardはアルミニウム外装へと変わり内蔵トラックパッドがより大きくなり、MacBookに近い使用感へと変わります。新しいApple Pencilには「スクイーズジェスチャー」が搭載されることがiPadOSの内部コードから明らかになっています。

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