
毎日、薬を飲むタイミングを通知されたいということで、iPhoneの「ヘルスケア」で服薬設定しました。
ヘルスケアはこういったリマインダー的な使い方もできるんですね。
服薬のリマインダーを設定しておくと、薬を飲む時間になると通知で知らせてくれるので、飲み忘れを防ぐことが出来ます。新しい薬は習慣化するまで飲み忘れることがあるので、こういう機能はありがたいです。
はじめてまともにヘルスケアを使ったかも。

まずは、薬を追加します。
最初はヘルスケアアプリの下の方に「薬を設定」という項目が出ているので、そこから進めます。

薬の名前、薬の種類、有効成分(スキップ可能)などを入力。
今回は、単なるリマインダーとして使うだけなので、入力内容はそこまでちゃんとしなくて大丈夫です。

お次は、リマインダーで最も重要なタイムスケジュールの入力です。
通知する日時を設定します。
薬を何錠飲むかという指定もできるので、1回の設定で複数のタイムスケジュールと薬に対応できます。
あとはアイコンなどを設定すれば、服薬のリマインダー登録が完了します。

服薬のリマインダーは削除することはできませんが、服薬中の薬から編集で服薬歴に移動させることでリマインダーを無効にすることができます。
なぜ削除できないんでしょうか?
謎です。ちょっと癖のあるアプリですね。
服薬にアクセスするには検索メニューから移動できますが、もっと簡単に移動できるようにピン留めしておくことをおすすめします。

服薬の設定の下の方にその他というメニューがあり、そこから概要にピン留めすることができます。
概要にピン留めすると、ヘルスケアのトップページにメニューとして表示されるので、そこからすぐにアクセスすることができます。よく使う機能はピン留めしておくといいですね。