
iPhoneの通知をMacでも表示できるのは、iPhoneミラーリングと同じくらい便利です。しかし、アプリによっては複数の通知がバラバラに表示されてしまい、Macの画面右端を占領してしまうことがよくあります。
これが邪魔なんですよね。
通知がアプリ毎にグループ化されてまとまっていれば、一括削除も簡単ですが、このようにバラバラだとアプリ毎にまとめて削除することができず、1つずつチマチマ消していく・・・
・・・というのも馬鹿らしいので、通知をまとめて削除する方法をご紹介します。
macOS 26では、通知センターにある通知がグループ化されていれば、左端の「×」にカーソルを合わせると「まとめて削除」ボタンが出るのでそれで一括削除することができます。
しかし、通知がグループ化されていないとこの方法は使えません。
グループ化されていなくても、全ての通知を一括削除することができるので、そちらで対応できます。

その方法は、通知センターの一番下にある「ウィジェットを編集」の横にある「×」にカーソルを合わせると、「すべての通知を消去」というポップアップが出るので、それをクリックします。
知っていれば簡単な方法ですが、気が付きにくい場所にあるのと、通知が大量にあると「×」が画面下で半透明で表示されて見えにくくなっているので、知っている人じゃないと絶対に気が付かない一括削除機能。
どうしてこんなに分かりにくい場所にあるのか謎ですが、iPhoneの通知をMacでも表示させるように設定している人は通知まみれになるので、知っておいて損はなし。