
iPhoneの購入特典としてApple Musicが3ヶ月無料があったので、久しぶりに申し込んでみました。
Spotifyからのプレイリストを転送できる機能が公式に追加されていたので、それを使って移行します。

Spotifyにログインして、ライブラリとプレイリストを選択して転送します。
この手の移行サービスは、かつてはサードパーティを利用するしかありませんでしたが、今は公式に備わっているんですね。

こういった転送機能が無いと、SpotifyからApple Musicに移行しようという人もなかなかいないんでしょうね。
実際に自分がそうだし。

久しぶりのApple Musicは、機能面でかなりアップデートされていました。
歌詞の翻訳機能があったりして。
対応していない曲もありますが。

Apple Musicで一番良かった機能が「AutoMix」です。
曲と曲の繋ぎを最適なタイミングで自動でやってくれる機能で、自動プレイリストのステーション(Spotifyで言うところのラジオ)で再生した時にめちゃくちゃいい感じに繋いでくれます。いわばまさに自動でDJ Mix。
これってAI機能なのか?

曲の並び次第では無理やり繋いでる時もありますが、概ね良好で、好きな曲からステーションを作成してAutoMixをONにすれば、好みの曲がエンドレス再生でずーっと流れます。
この機能いいわ〜。
ストレスフリーとはこのことよ。
ちなみに、2025年よりSpotifyでもApple MusicのAutoMixに対抗する機能の「Mix」がプレミアムプランに段階的に実装されています。こちらは、AutoMixよりも本格的なDJ Mixとして手動モードも使えるそうです。
使ってみてわかる「心地よさ」があるApple MusicのAutoMix機能。今後、AI機能でもっと進化して、アドリブで繋ぎができるようになったら面白そう。