
2026年3月11日に発売されたMacBook Neoが、2026年上半期のMacBookシリーズで最も売れたモデルとなりました。
市場調査会社 IDCによると、MacBook Neoの発売から3週間で110万台が出荷され、米国はもちろんインドなどの新興市場を含む多くの国でも予想を上回る需要があり、小売り店は在庫の確保に苦労しているとのこと。
AppleはMacBook Neoを従来のMacユーザーにとどまらず、幅広いユーザー層をターゲットとしたモデルと位置づけており、この戦略が予想以上にうまくいっていることがわかります。
出荷台数
- MacBook Neo(A18 Pro) : 110万台
- MacBook Air(M5): 90万台以上
- MacBook Pro(M5) : 55万台以上
MacBook Neoの登場により、低価格ラップトップの市場シェアは現在の2%から15%まで拡大していく可能性があるとIDCのアナリストが述べています。
日本でのMacBook Neoの価格は 99,800円から。
大手家電量販店の売れすぎランキングを参考にすると、Macノートで一番売れているのはM5 MacBook Airで、MacBook Neoはその次に人気があります。中でも、256GBモデルより512GBモデルの方が売れているようです。
- Source TechCrunch