ChatGPTの新機能「スケッチ」で下手な絵からリアルな画像を生成できるようになった

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Gpt sketch 5

OpenAIが発表した ChatGPT Images 2.5 では、新機能として「スケッチ」が使えるようになりました。ユーザーが簡単なイラストや図を書いて、それをベースにクオリティの高い画像を生成できるという機能です。

「配置・構図・形」をAIに伝える機能なので、絵が上手である必要はありません。

このスケッチ機能は無料ユーザーにも提供されており、Webまたはアプリから利用することができます。

試しに使ってみました。

Gpt sketch 3

iOSアプリ版のChatGPTの場合は、「@」を入力してスケッチを選択。

パレットが出るのでイラストを描いていきます。

Gpt sketch 4

うっかりプロンプトで「うさぎ」と指定してしまいましたが、これを画像生成すると・・・

Gpt sketch 7

これができました。
スケッチの効果はあるのかないのか、わかりません。

仕上がりは「写真風」「イラスト風」「3D風」などで指定できます。

次は、プロンプトを最小限にして生成してみます。

Gpt sketch 1

Gpt sketch 8

こんなん出ました。

雲や山林がうさぎのモコモコの影響を受けているあたりが、いかにもAI丸出し。

まず、プロンプトで伝えにくい構図にはスケッチを使って、仕上げはプロンプトで詰めていくのが良さげ。

Web版でもやってみました。
こちらはフォントが使えるので文字で指示もできます。

Gpt sketch 10

プロンプトは「アニメ風」のみ。
構図など、スケッチを参考にしているのがよく分かります。

Gpt sketch 9

フォントが邪魔なので削除しましょう。

しかし、いかにもGPTで生成したなという絵柄ですね。これは見飽きているので「手書きPOP風」にしてみましょう。

Gpt sketch 11

ついでに「少年」を「おっさん」にしておきました。

これだとGPTで作りました感は薄まります。

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