奇妙な公衆トイレを3DスキャンでアーカイブしているWebサイト

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興味深いWebサービスのトイレアーカイブ The Restroom Archive
一般向けに解放されている、いわゆる「公衆トイレ」を3Dスキャンして公開しているサイトで、現在、52都市にあるちょっと風変わりなトイレが117種類アーカイブされています。

公衆トイレの内部は、プライベート空間であることやプライバシーへの配慮から映像や写真で伝えることはタブー視されていますが、この公開スタイルならデザインとして楽しむことができます。

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テネシー州ブラウンとビルの空港の地下にあるトイレ。
明らかに公衆トイレではありませんが、トイレは施錠されておらず一般公開されています。元々は倉庫の労働者専用のトイレだったとみられています。

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ブルックリンにあるトイレ。

コンクリートむき出しに赤いライティング、壁の落書きなど、いかにもな荒れ果てたトイレは日本ではお目にかかれないタイプです。

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ミネソタにある先住民ルーツカフェのトイレ。

黒い便器にハニカム模様の床。春麗のアニメアートという先住民とは何の関係もないデザインが奇妙。

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NYブルックリンにあるトイレ。

トタンの掘っ立て小屋のようなトイレで、何かの暗号か儀式なのか?不気味な文字や落書きがあり、臭いまでただよってきそうな場所。トイレというより便所感あり。

基本的には昔の老朽化した公衆便所を3Dスキャンして集めているサイトなので、現在の日本ではお目にかかれないような不衛生で不適切なトイレを垣間見ることができます。

これらの3DスキャンにはiPhoneアプリのPolycamが使用されています。

LiDARスキャナー搭載のiPhone Proモデルが推奨されますが、LiDARスキャナー非搭載モデルでもスペースモードを使ってスキャンすることができます。

写真や動画ではなく、3Dスキャンで施設やスポットをアーカイブするというスタイル。ちょっと面白い。

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