
ドコモの料金プランが2026年12月1日より値上げされます。
ドコモの提供しているahamoもこの対象となり、今までの固定データ量での料金プランではなくなり、データ量によって料金が変動する従量制へと変わります。
これまでは30GB(今現在は40GBに増量中)まで2,970円で、30GBを超えると通信速度が絞られるだけで追加料金は発生しませんでしたが、12月1日からの新しい料金プランでは、40GBを超えると料金が4,125円に跳ね上がることになります。
- 旧プラン:30GBまで 2,970円
- 新プラン:40GBまで 3,135円 / 60GBまで 4,125円 / 120GBまで 5,115円
通信データを月々どのくらい使うかによって評価が分かれそうな新料金プラン。
自分の今の生活スタイルではあまり通信データを使わないので、30GBも必要ありません。

ほとんど電車に乗らない、移動中はspotifyで音楽再生するだけ、仕事中はスマホ禁止だとこんなもんです。
この場合だと、12月1日からは基本料金が165円アップするだけになるので、何の恩恵もありません。
一方、通勤や通学で電車に乗る人などはガンガン使うと思うので、そういう生活スタイルの人なら、今回の新料金プランは受け入れられると思います。
料金の値上げの他、ahamoについては、回線があまり安定しないという不満点があります。
どういうものかというと、iPhoneのアンテナアイコンは立っているのに、アプリやWebページを全く読み込まないというケースがありまして、いわゆる「パケづまり」という現象ですが、いざという時、例えばコード決済で支払時にこれが発生するとめっちゃ焦ります。
今までにそういうケースが何度かあるので、今回の値上げの発表を受けて、他社へのMNPも検討したいと考えています。
- Source 月額料金改定のお知らせ | NTTドコモ