
GoPro HEROに代表されるアクションカメラの登場により、ここ2、3年でかなり一般的になってきたヘルメットマウント。一昔前なら、TV番組などで使用されるCCDカメラが記憶に残っているという方も多いはず。しかし、このスタイルの発祥はいつ頃なのか、案外知らないものです。
kottke.orgの記事によると、その発祥となるのは今から遡ること53年前。1961年にボブ・サンクラーという人がスカイダイビングの際に、SONYの16mmフィルムカメラを装着したのが最初だと言われています。この時、ボブさんはお腹に巨大なバッテリーパックを装着しており、とっても重そうなのが何とも時代を感じさせますね。



