
SONYの新型アクションカム「HDR-AZ1」が、10/24より発売開始となります。

SONYの新型アクションカム「HDR-AZ1」が、10/24より発売開始となります。

スマートフォンで知られる台湾メーカーのHTCが、アクションカメラ市場に参入。潜望鏡型の一風変わったアクションカメラ「Re Camera」を発表しました。
GoProを初めとするアクションカメラは、主に、何かにマウントしてスポーツやアクティビティなどで使用されますが、こちらのRe Cameraは日常生活での使用に重きを置いているようです。形状こそ異なりますが、縦持ちで防水というコンセプトとしては、Panasonic(旧SANYO)のXactiにやや近いものがあります。
価格は200ドルで、北米では11月に発売予定。
GoProが、アクションカメラの2014年モデルとして、4K@30fpsの動画撮影に対応する「HERO4 Black Edition」、液晶ディスプレイのある「HERO4 Silver Edition」、そして初の廉価モデルとなる「HERO」の3機種を、10月中に発売することを発表しました。
日本での価格は、以下の通りです。
Panasonicより、LUMIXシリーズとして本格的なカメラ機能が使えるAndroidスマートカメラ「DMC-CM1」が発表されました。クリスマス時期にドイツで発売予定で、価格は899ユーロ。
20メガピクセルセンサーとf/2.8 ライカレンズを搭載、4K写真と4K動画の撮影(15fpsですけど)に対応しています。カメラを強く意識したデザインですが、中身はAndroidスマホということで、各種写真・動画アプリも使うことができ、それらを絡めるとなかなか面白い写真や動画が撮影できそうです。
タフネスデジカメ市場を開拓したリコーイメージングが、WGシリーズ初のアクションカメラ「WG-M1」を10月20日に発売。
価格は3万9,700円。Amazonでの実売価格は3万5,730円。
アクションカメラの価格帯としてはやや高価な部類に入り、GoProともあまり変わりませんがちょっと気になる新機種です。
特長としては、WGシリーズならではの「防水」と「耐衝撃」。
(付属する水中用のレンズカバーを装着すれば)ハウジングケース無しで10m防水。2mからの落下実験にパスする耐衝撃性能。その他、マイナス10度までの耐寒性能や防塵性能も備えています。