iOS 16やiPadOS 16、macOS Venturaの公開ベータ版が提供開始されています。
これまでは開発者向けのデベロッパベータ版のみの提供でしたが、Apple Beta Software Programに登録すれば誰でも利用することができるようになりました。
iOS 16やiPadOS 16、macOS Venturaの公開ベータ版が提供開始されています。
これまでは開発者向けのデベロッパベータ版のみの提供でしたが、Apple Beta Software Programに登録すれば誰でも利用することができるようになりました。

発売開始に先駆けて、M2チップ搭載MacBook Airのベンチマークテスト結果が掲載されています。
こちらは、Geekbench 5を使ったCPUベンチマークの結果なので、CPUパフォーマンスを測定する目安となります。M1チップ搭載MacBook Airの結果と比較すると、シングルコアで11%アップ、マルチコアで18%アップとなり、単体のコアでもパフォーマンスが向上していることが分かります。


AppleシリコンMacとしてのiMacのアップデートはどうなるのか?
気になっている人もいると思います。
Mark Gurmanのメールマガジンで伝えられた内容によると、新型iMacは2モデルがあり、2023年に登場すると予想されています。

M2チップ搭載MacBook Airの発売日は7月15日になるようです。
これは小売からリークされた情報として伝えられているもので、予約受付は7月8日から開始されるということです。
M2チップ搭載MacBook AirはWWDC 2022で発表されたモデルですが、半導体不足など諸般の事情から1ヶ月遅れで発売されることになります。

TSMC、Samsung Electronics、Intelの3社間で、今後、半導体の開発競争が激化するというDigitimesの記事で、AppleがTSMCにM2 ProチップとM3チップのオーダーを行ったという言及があり、どちらも3nmプロセスで製造されるということが分かりました。
この情報については、以前、アナリストがちらっと触れていましたが、サプライチェーンからの情報として、ちゃんとした記事で伝えられたのは今回が初となります。