
(左:2022 Q4 / 右:2021 Q4)
Appleが決算説明会を行い、2022年10〜12月期の業績を発表。
前年同期比で売上高が5%減、純利益が13%減となりました。
収益悪化の原因として、ティム・クックCEOは以下の3点を挙げています。
- iPhone 14 Proの供給不足
- ドル高の為替相場
- 経済の悪化

(左:2022 Q4 / 右:2021 Q4)
Appleが決算説明会を行い、2022年10〜12月期の業績を発表。
前年同期比で売上高が5%減、純利益が13%減となりました。
収益悪化の原因として、ティム・クックCEOは以下の3点を挙げています。

Appleストアで実施されている下取りサービスの下取り価格が引き下げられました。
Apple Trade Inは、今まで使っていたApple製品を下取りに出せるサービスで、オンラインと実店舗のどちらでも利用できます。下取りの金額は上限が定められていて、製品の状態によって変動します。下取りの金額はApple Gift Cardによって支払われる他、新製品を購入する際に利用すれば、下取り価格からの割引価格で購入することもできます。
というサービスなんですが、製品価格は価格改定で値上げされているのに、下取り価格が下がるとなると・・・もはや利用価値無しでしょう。

2月3日に発売されるM2チップ搭載Mac miniとM2 Proチップ搭載MacBook Proは、ストレージのファイル転送速度がM1チップ搭載モデルよりも遅くなっているという結果が明らかになりました。
ストレージ速度のベンチマークスコアが落ちたといっても、全体的なパフォーマンスがM1チップ搭載モデルより劣っているというわけではありませんが、ちょっと気になるポイントですね。

Amazonで取り扱いのあるM2チップ搭載Mac miniとM2 Proチップ搭載Mac mini。
両モデル共に、いつの間にやらポイント付与が1%→5%にアップしていました。
発売直後の予約受付が開始された当初のAmazonポイント付与は1%でしたが、いつの間にか5%に変更されたみたいですね。

iOS 16.3やiPadOS 16.3、macOS Ventura 13.2などのアップデートがまとめてリリース。
新機能としては、iCloudの高度なデータ保護、Apple IDのログインに物理セキュリティキー対応、HomePod 2のサポートが含まれるアップデートになります。
また今回は、古いバージョンのセキュリティアップデートも一挙リリースされていて、iOSでは15.7.3や12.5.7といった古いデバイス向けのアップデートもあるので、対象モデルのユーザーはアップデートしておきましょう。