「iPhone 8」で4Kビデオの撮影・編集・出力は、実用域に達している

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IPhone8 videoencodespeed 02

「iPhone 8」のマシンパフォーマンスは実際の所どうなのか?

Geekbench 4を使ったベンチマークテストでは、全スマートフォンの中で堂々のトップ、Core i5を搭載した「MacBook Pro 13インチ」よりも上という結果が出ていますが、これはあくまでもベンチマークテストのスコアです。

具体的にどのくらいのマシンパフォーマンスがあるのかについては、動画のエンコード処理時間をみるのが一番分かりやすいかもしれません。

IPhone8 videoencodespeed 01

こちらは、tom’s guideで公開されているグラフです。
編集した2分間の4Kビデオが出力されるまでの処理時間を「iPhone 8」「Galaxy Note 8」「Galaxy S8+」の3機種で比較したものです。

「Galaxy Note 8」で約3分、「Galaxy S8+」で約4分もかかる処理を、「iPhone 8」ではわずか42秒で完了しています。

「iPhone 8」は4K@60fpsでビデオ撮影をすることができて、さらにエンコード処理も高速となれば、「iPhone 8」で撮影した4Kビデオは、MacやPCに移さずに、そのまま「iPhone 8」で編集・出力までを行う方が効率的かもしれませんね。

ただ画面サイズが小さいので細かい編集がやりにくいという点もあり、そういう意味では、「A11 Bionicチップ」を搭載した「iPad」が本命となりそう。

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