
iOS 8.1.2 ~ 8.3のメールアプリで、HTMLインジェクションバグが発見されました。このバグを悪用すれば、iCloudのパスワード入力を促す偽のポップアップを表示して、Apple IDのログイン情報を盗み取ることが可能になります。
このバグを発見したのはJan Souček氏。今年1/15の時点ですでに発見しておりAppleにも連絡したそうですが、数ヶ月経ってもアップデートによる修正が行われなかったので、GitHubにツールを公開することでAppleに修正を促すと共に、ユーザーに注意喚起を行うという手段に移ったということです。



