ソフトバンクモバイルとauの両社は、「iPad mini Retina(Wi-Fi+Cellularモデル)」の販売を11/14より開始することを正式発表しました。auは11/14の午前9時より、ソフトバンクモバイルは午前10時より各ショップの店頭で取り扱いが始まります。
iPad mini Retina(Cellularモデル)は、11/14より販売開始
- 2013年11月13日
- iPhone / iPadのニュース
ソフトバンクモバイルとauの両社は、「iPad mini Retina(Wi-Fi+Cellularモデル)」の販売を11/14より開始することを正式発表しました。auは11/14の午前9時より、ソフトバンクモバイルは午前10時より各ショップの店頭で取り扱いが始まります。

Apple オンラインストアにて、「iPad mini Retina(Wi-Fiモデル)」の販売が開始されました。5~10営業日での出荷となっており、注文してから入手するまでには数日〜1週間ほどかかる見込み。供給が落ち着くまでは、家電量販店やネットショップでの購入は難しいようです。
当日販売については、Appleストア(実店舗)にて行われますが、こちらは11/13 午前6:00より開始される当日受け取りの事前予約が必須となっています。
auとソフトバンクで販売されるWi-Fi+Cellularモデルについては、今月中に販売される予定ですが詳しい日程は決まっていない模様です。

発売されたばかりで注目度のあるガジェット類を、50口径の対物ライフルで破壊していくRatedRRの動画に、「iPad Air」を破壊する最新動画がアップされました。

発売されたばかりのiPad Air(16GBモデル)を、iFixitが早速分解。
中身のパーツ類は以下の通りで、液晶パネルはLG製。RAMは1GBでエルピーダ製、NAND Flashは東芝製の高品質なパーツが使用されています。また、A7チップについては、iPhone 5Sに搭載されているものとは別のバージョンが搭載されているようです。
ベンチマークソフトのGeekbenchを販売するPrimate Labsが、最新モデル「iPad Air」のベンチマーク結果と歴代iPadの結果との比較グラフを公開しています。
その結果によると、64bitアーキテクチャとなるA7チップ搭載のiPad Airは、公式サイトの謳い文句通り、A6Xチップを搭載したiPad 4のおおよそ2倍の性能を発揮するようです。