
5月のGW明けにも登場するとされる新型iPad Proには、iPadとして初となる有機ELディスプレイが搭載されますが、新型iPad Airについては、12.9インチモデルのみ現行iPad Proと同じミニLEDディスプレイが搭載されるようです。

5月のGW明けにも登場するとされる新型iPad Proには、iPadとして初となる有機ELディスプレイが搭載されますが、新型iPad Airについては、12.9インチモデルのみ現行iPad Proと同じミニLEDディスプレイが搭載されるようです。

(image: fix Apple)
iPhone SE 4のモックアップと保護ケースの写真が出ています。
iPhone SE 4は、iPhone 14(またはiPhone 13)をベースとした廉価モデル。ディスプレイはノッチありの有機ELディスプレイとなり、iPhone SEとしては初めてFace IDに対応、iPhone 15と同じA16チップ、USB-Cポート(USB 2.0)を搭載とスペックとしては申し分無し。

iPhone 16 Plusのディスプレイは、現行モデルのiPhone 15 Plusよりもわずかに小さくなるようです。
DSCCのRoss Young氏が「iPhone 16 Plusのディスプレイサイズは6.7インチよりも小さくなるようだ」と有料会員向けにポストしており、iPhone 15 Plusよりもディスプレイが小さくなることを示唆しています。
iPhone 16 Plusのディスプレイが小さくなる理由として考えられるのは、小型・軽量化やProモデルとの区別化があるとみられます。

今年の秋に登場するiPhone 16ではカメラレンズがアップデートされ、写真や動画の撮影時にフレアやゴーストが発生しにくくなるかもしれません。
PatentlyAppleの記事によると、iPhoneのカメラレンズを生産するサプライチェーンのLarganが、プラスチックフィルムを使用したコーティングを採用したカメラレンズを開発していて、間に合えば、iPhone 16から搭載される可能性があるとのこと。
日本時間 2024年6月11日より開催されるAppleのイベントWWDC 24(Worldwide Developers Conference 2024)では、iPhoneをはじめとするApple製品向けの最新バージョンのOSが発表されます。
昨年のWWDC 23では、ヘッドセットのVision Proの発表が行われましたが、今年のWWDC 24で注目となるのは、iOS 18を含めたAppleのAI戦略です。