いよいよサービスがスタートした「NETFLIX」ですが、「Hulu」との大きな違いはプレイヤーと字幕部分にありました。
映画やアメドラなどで、字幕版と吹き替え版の動画ファイルをストリーミング配信するHuluに対して、NETFLIXでは、1つの動画ファイルで音声と字幕を自分で切り替えて視聴するスタイルをとっています。まんま、Blu-rayやDVDと同じですね。
いよいよサービスがスタートした「NETFLIX」ですが、「Hulu」との大きな違いはプレイヤーと字幕部分にありました。
映画やアメドラなどで、字幕版と吹き替え版の動画ファイルをストリーミング配信するHuluに対して、NETFLIXでは、1つの動画ファイルで音声と字幕を自分で切り替えて視聴するスタイルをとっています。まんま、Blu-rayやDVDと同じですね。
待望の「NETFLIX」の日本でのサービスが開始されました。
早速使ってみた印象では、作品のラインアップはHuluに比べて少なめでまだまだこれからといった感じを受けます。
Huluにない作品としては、「愛のむきだし」「悪人」「デッド寿司」 「Halo 4」「マチェーテ」「新ドーン・オブ・ザ・デッド」「プライベート・ライアン」「V フォー・ヴェンデッタ」「エリート・スクワッド」「キルラキル」「イノセンス」など。この他、NETFLIXオリジナル作品として、ブレイキング・バッドのスピンオフドラマ「ベター・コール・ソウル」があります。(シーズン1 全10話)
とりあえず、トライアル期間でこれらを見るだけでも十分元はとれるでしょうね。
Huluとパラマウントがライセンス契約を結び、9月7日よりパラマウント映画が順次配信されることが発表されました。
主な映画は、「プライベート・ライアン」「ジャッカス・ザ・ムービー」「ノーカントリー」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「トップガン」「ブラックレイン」「アメリカン・ビューティー」「バニラ・スカイ」「宇宙戦争」「フォレストガンプ」「モンスターVSエイリアン」「カンフーパンダ」「トランスフォーマー シリーズ」「インディ・ジョーンズ シリーズ」等々。
いよいよ、9/2より日本でもサービスを開始する「NETFLIX」の視聴プランの料金体系と一部配信コンテンツが明らかになりました。
NETFLIXの視聴プランは画質によって3種類に分けられており、それぞれで同時視聴できるデバイス数に違いがあります。SD画質プランは月額650円ですが1デバイスのみ、HD画質プランは月額950円で2台のデバイスで同時視聴が可能、4K画質は月額1,450円で4デバイスで同時視聴可能となっています。(表示価格は税抜き)
Huluと比較した場合、価格や配信コンテンツについてはそれほど差がありませんが、複数のデバイスで視聴できるのというのはかなりポイント高めですね。
Huluのアニメコンテンツとして、フジテレビのノイタミナより「怪 〜ayakashi〜」と「モノノ怪」、そして高橋留美子原作の「めぞん一刻」が新しく追加されました。
「怪 〜ayakashi〜」は四谷怪談 / 天守物語 / 化け猫といった古典の怪談をアニメ化したもので、その中の化け猫は、人気シリーズ「モノノ怪」のベースとなったカルト的作品。「めぞん一刻」は皆さんご存じ、ドクズの巣窟となっているボロアパートに若くて美人な未亡人が管理人としてやってくるという、現実的にはまずあり得ないファンタジー作品です。