
アルミオンリーで作られたノートPC冷却台「Zefyr」
裏側はヒートシンクになっていてそこから廃熱、20dbの静音ファンはUSB給電、長さは可変式でMacBookとMacBook Airどちらにも対応。メーカーサイトによると、未使用時よりも5℃ほど冷えるようです。(まぁまぁ冷える?)
価格は75ドルと妥当な値段。

アルミオンリーで作られたノートPC冷却台「Zefyr」
裏側はヒートシンクになっていてそこから廃熱、20dbの静音ファンはUSB給電、長さは可変式でMacBookとMacBook Airどちらにも対応。メーカーサイトによると、未使用時よりも5℃ほど冷えるようです。(まぁまぁ冷える?)
価格は75ドルと妥当な値段。

前回、ミニ扇風機でTime Capsule冷却に挑戦しましたが、やっぱり常にONだと五月蠅くて「結局Time Capsuleを稼働させない」という本末転倒状態になってしまったので、五月蠅くないノートPC冷却台を探してみました。
デザイン的にはZalman ZM-NC2000が良い感じですが、価格がダントツに高くてこれで失敗したら痛い。巨大ファンタイプのものはサイズ flexがありますが、これも価格が高めでTime Capsuleで使うには大げさすぎる感じ。
今回、選んだ条件は以下のようなものです。
まず、家電量販店のコーナーで見つけた条件に合うものが「X」の形をした2000円くらいの奴。試しに耳を近くに持って行くとファンがカタカタ五月蠅く却下。次にネットで見つけたのが大陸志向の「CRF-102」、22cmの巨大ファンを600rpmで回して静音、USBから給電で消費電力0.5W、価格は5千円前後と条件にピッタリ。ということで買ってみました。

バックアップなどを取って2時間ほどTime CapsuleのHDDをフル稼働させてみたところ、やっぱり冷却ゲルでは一時しのぎにしかならず、本体は溶けそうなほど熱くなっていました。
裏蓋を開けてHDDを触ってみると、火傷しそうなほど熱く余裕で50℃超えている模様。これはかなり末期的な状況だと感じたので、まだ時期的に早いかと思いましたが最終兵器のアレを導入。

起動して数時間経ったTime Capsuleの底の金属部分を触ると、冗談抜きで火傷しそうなくらい熱いという事に気付いたので、ノートPC用クーラーを導入してみました。ファンが付いているクーラーは五月蠅いので最終手段として保留して、まずはゲル系のもので一番良さそうな「化学式ノートPCクーラー ハイグレード」をチョイス。

これはMacBookの保護ケースとしてベストデザインかも。
表面はソフトタッチのハードシェルケースで、底面部分は少し高脚でスペースを確保、パンチ穴も開いていて放熱にも気を使ってある造りになってます。カラーは黒、白、赤、紫。価格は49.95ドル。