iOSに良くマッチするデザインかつ多機能という、かなり良い感じのファイルマネージャーがAppStoreに登場しました。その名も「Files App」 。
以下のような特徴を持っています。
iOSに良くマッチするデザインかつ多機能という、かなり良い感じのファイルマネージャーがAppStoreに登場しました。その名も「Files App」 。
以下のような特徴を持っています。

地図内蔵でオフラインでもOKなナビアプリ「navico」が、バージョン1.9へのアップデートにより完全リニューアル。地図やUIなどが、Retinaディスプレイに最適化された美しいものに変化しています。
これまでのnavicoの地図は、Googleマップなどと比較するとかなり見劣りのするデザインでしたが、今回のリニューアルによりそれが完全に解消され、非常に見やすいものになりました。施設のアイコンや交通状況のレイヤーなども分かりやすく表示されるので、オフライン地図アプリとしても便利に使う事ができます。

iOSアプリの「Newsify」は、雑紙のようなグリッドレイアウトスタイルで記事を一覧表示できる、ほんのちょっと美しいGoogle Readerクライアントです。
Google Readerクライアントというと、これまでは「機能重視」か「デザイン重視」かの両極端なものが多くあり、ある種の妥協を強いられることもありましたが、こちらのNewsifyは「機能性」と「美しさ」の両方を兼ね備えており、現時点での決定版Google Readerクライアントアプリといっても過言ではありません。

iPhoneとMac、iPhoneとiPadなどのiOSデバイス間で、ワイヤレスにファイルを転送することができるAirDropライクなツール「Instashare」が登場しました。
あらかじめ、Bluetoothで各デバイス同士をペアリングしておけば、アプリを立ち上げてファイルをドラッグ&ドロップするだけで、指定したデバイスへファイルを転送できるというものです。画像や動画からpdfなどの文書ファイルまで様々なファイルの転送が行え、クラウドストレージよりスピーディーかつ安全にファイルのやりとりが可能となっています。
現在、iOS用アプリとMac用アプリが提供されていてどちらも無料。(iOSアプリは85円で広告消去)
今後、Android用とWindows用のリリースも予定されています。

Evernoteを、「Pocket」や「Instapaper」といった"後で読む"サービスとしても活用することができるようになる「Clearly」。Firefox / Chrome用のアドオンとして提供されています。
Webページをそっくりそのまま取り込む「Webクリッパー」アドオンとは少し異なり、まずWebページをシンプルなレイアウトに変換して表示し、Evernote取り込むかを選択することができます。シンプルに変換したWebページには、気になる文章をハイライトで強調することができるので、後で読む際に見るべきポイントが一目で分かります。