
Jailbreak済みのiPhone 4をiOS 4.2へアップデートしようとしたところ、"エラー1013" という不明のエラーが出て、iOS 4.2にアップデート出来ないという症状に見舞われました。
この症状についてはApple Discussionsにも同様のトピックスがあり、それによると、hostsファイルをちょっと書き換えるだけで解消できるようです。

Jailbreak済みのiPhone 4をiOS 4.2へアップデートしようとしたところ、"エラー1013" という不明のエラーが出て、iOS 4.2にアップデート出来ないという症状に見舞われました。
この症状についてはApple Discussionsにも同様のトピックスがあり、それによると、hostsファイルをちょっと書き換えるだけで解消できるようです。

iOS 4.2.1をJailbreakするツールとして、いち早くredsn0w 0.9.6がリリースされました。
Mac用とWindows用のどちらも用意されていて、iPad, iPhone 4, iPhone 3GS, iPhone 3G, iPod touch 4G/3G/2Gに対応しているツールです。
しかし、iPhone 3G, iPhone 3GS(前期モデル), iPod touch 2G以外のデバイスをJailbreakしようとする場合には少し面倒な制限がありまして、デバイスを再起動すると林檎のアイコンまま停止してしまうという症状が発生してしまうので、その都度、PCに接続してちょっとした作業をする必要が出てきます。
再起動自体はそんなに頻繁にあるものではありませんが、もし、出先で不安定になり再起動してしまった場合には、帰宅するまでデバイスが使用不可能になるため、Jailbreakするには一考した方が良いかもしれません。
[ Dev-Team Blog ]

Jailbreak済みのものをアップデートしようとすると、進行中のゲージが9割ほど進んだところからいつまで経っても動かなくなり、アップデートが完了しないという症状が発生します。
そんな時には、TinyUmbrellaを起動するだけで無事にアップデートを完了する事ができます。

JailbreakしたiPhoneを使って、Android(iDroid)をインストールすることができる簡単ツール「Bootlace」がリリースされています。現在のバージョン2.1で対応しているのは、iPhone 3GとiPhone 2Gのみですが、今後はiPod touch 1Gにも対応予定であるようです。
気になるAndroid(iDroid)の動作ですが、iPhone 3Gのスペックの為でしょうか、開発ツールのエミュレーター並にモッサリとしていて実用性はあまり無く、現状、お役ご免になった古い機種で遊ぶ為のツールという位置付けになっています。
しかし、iPadやiPhone 4でのOpeniBootの動作報告が上がっている(YouTube - OpeniBoot for iPad)ので、今後は実用性も兼ね備えたツールに変貌するかもしれません。

バックグラウンド動作中のアプリを一括クリアする「Remove BG」と併せて使うと、さらにマルチタスキングDockが便利になる(かもしれない)2つのiOS 4.x用Tweak。
「Direct Closer」はマルチタスキングDockの初期状態をアプリ削除モードに変え、「Direct Control」はiPodコントロールに変えてくれます。