
iOS 4.3.1のJailbreakが行えるツールとして、「redsn0w 0.9.6rc9 (Win / Mac)」と「Pwnagetool 4.3 (Mac)」がリリースされました。対応デバイスは以下の通りです。
- iPhone3GS
- iPhone4 (GSM)
- iPod touch 3G
- iPod touch 4G
- iPad1
- AppleTV 2G (現在はPwnageToolのみ可)
[ Dev-Team Blog ]

iOS 4.3.1のJailbreakが行えるツールとして、「redsn0w 0.9.6rc9 (Win / Mac)」と「Pwnagetool 4.3 (Mac)」がリリースされました。対応デバイスは以下の通りです。
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iOS 4.2.1に対応した「greenpois0n 1.0 RC5」がリリースされました。
iPhone 4をはじめ、iPod touch 2G / 3G / 4G, iPhone 3GS, iPad のJailbreakをサポートしており、Mac, Windows用それぞれのツールが用意されています。使い方も、デバイスをIOS 4.2.1にアップデートしてからDFUモードにするだけのシンプル設計で、Jailbreakツールの中でも最も使いやすいものになっています。
また、「greenpois0n 1.0 RC5」は待望の完全なJailbreak(?)が可能で、デバイスの再起動後に何もせずにCydiaアプリをそのまま使えます。
(redsn0wでJailbreakしたものも、初期化せずにそのままJailbreakできます。)
iTunes 10.1.1を使ってJailbreakしたiPhoneを復元しようとしても、エラーが出て復元できない。hostsファイル書き換えを行ってもエラーが出てしまう。といった場合には、最終手段としてiTunesを一旦9.2.1にダウングレードしてから復元して、また10.1.1にアップデートして同期するという方法があります。
膨大なライブラリを築いているiTunesでやるには若干リスキーな作業になりますので、複数のPCをお持ちであれば、普段使用していないサブ機でされる事をおすすめします。

Apple純正のユーティリティー「iPhoneを探す」は、これまでMobileMe有料会員(年間9800円)のみ使用できるプレミアムなサービスでしたが、iOS 4.2になってからは、Apple IDがあれば無料で利用できるようになりました。
このサービスにデバイスを登録しておくことで「現在位置をMapで表示」、「メッセージ送信」、「遠隔操作でバスコードロック」、「遠隔操作でデータを全消去」といった事ができるので、万が一、デバイスが紛失・盗難の憂目にあったときでも、ある程度冷静に対応することが可能。使い様によっては、ココセコムっぽい事もできそうです。

iOS 4.2.1へのアップデートで、iPad・iPhone・iPod touchに待望の印刷機能「AirPrint」がつきました。
この「AirPrint」は、各種アプリからWi-Fi経由で印刷できるという大変便利なものですが、公式にサポートされるプリンターは一部の製品のみとなっています。古いプリンターを使用している環境では、そのままで利用することができませんので、その制限を解除するソフトウェアが必要になります。
これらのソフトウェアを使用して制限を解除すれば、どんなプリンターにも対応させることができます。